電撃文庫<br> 俺にはもうNとファンタジーの定義が見えない

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  • Kinoppy

電撃文庫
俺にはもうNとファンタジーの定義が見えない


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内容説明

眼下に広がるのは剣と魔法のファンタジー。
 青空にうっすら浮かぶのは巨大極まる強襲宇宙揚陸艦。
 俺が住むこの世界は、『Nの崩壊』によって全て変わってしまった。ハーピーにワイバーン、ドラゴンといったモンスターが闊歩する日常が、今のヨコハマだ。
 俺が通うN高校には、課外授業ってのがある。「トレジャーハント」、やたら攻撃的なモンスターと遭遇したり、世界を救ったりする。まぁ、そこそこ面倒な授業だ。
 そんなある日、馬鹿でかい棺桶を見つけ期待して開けると、中には吸血鬼の銀髪少女が眠っていた。
「……一体どうするんだ、これ」

 電撃文庫MAGAZINEに掲載され人気を博した、ポストアポカリプスファンタジー!