内容説明
全世界で累計3300万本!
傑作RPG『ウィッチャー』シリーズの世界を紐解く超豪華解説書『The World of the Witcher』が遂に邦訳化!
『ウィッチャー』の魅力あふれる世界を案内するのは、ゲラルトの大親友ダンディリオン。
北方諸国やニルフガード帝国といった各地域の歴史や、種族、魔法、信仰、恐ろしい怪物たちの生態などについての詳細な考察を豊富なイラスト付きで紹介。
さらに、ウィッチャーという生業について語った章や、原作小説からゲームシリーズまでのストーリー概略をまとめた章
「リヴィアのゲラルトの物語」を収録したファン必携の解説書です。
目次
第一章 世界とそこに住まう種族
第二章 ウィッチャーという存在
第三章 魔法と大陸の信仰
第四章 北方諸国に蔓延る怪物たち
第五章 リヴィアのゲラルトの物語
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TB
2
Ib図書館本。ゲーム「ウィッチャー3」の開発会社が作った、ファンのための解説本。イラストが多く、キャラクター造形や舞台設計の基本の絵なのかなと。こうやってゲームの世界観が作り込まれていたのかと思うと感無量。「ウィッチャー3」をやってから、短編集2冊、ウィッチャーサーガ、嵐の季節と読んできたけど、ゲームの1と2の内容がよくわからなくて悶々としていたので、これである程度把握できた。それはそうと、P108の獅子頭の蜘蛛の女祭司のイラストがすごくエロいんだけど。原作にも3にも出てこなかったよな。気になってしまう。2026/03/21
イコ
2
美麗なイラスト多く、基本的な知識が保管されるのは良いがお高め、ウィッチャー3以前のネタバレしている箇所があるので(ゲームと小説の)気になる人は注意が必要だが、要点良くまとめているので復習するのにピッタリ。2021/08/02
uekata
1
ウィッチャーの世界観がわかる本。ゲームの3から始めると。不明な部分があるのて知識の補完がてきた。が、ゲラルドの説明の途中から小説、ゲームの内容になるのでネタバレいやな人は注意。2021/07/04




