内容説明
人気webサイト彼岸寺の個性豊かなお坊さんたちによる説法集。悩みを抱えて苦しんでいる人の心を受け止めて癒します。各章末には坐禅、写経、精進料理のレシピなど、毎日に取り入れたい仏教ワークを掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱんにゃー
24
「貪欲(欲)・瞋恚(怒り)・愚痴(無知、迷い、つまんない)」の三大煩悩とうまく付き合う。/3番目(無知、迷い、つまんない)がくせ者、欲や怒りが繰り返されるのも、そもそも心はじっとしていられないから。一つ良い提案が載っていました「1日のなかで何もしない時間をとりましょう」。無駄なようで結構近道だと思って私は実践しています。ありがとうございます。(コ)2013/05/23
Hugo Grove
15
さささっと斜め読み。私にはちょっと物足りなかったかな。まだ若く迷いや苦しみの霧の中にいる人には、薄らぼんやり明るい方向を示してくれるかも。2014/04/24
左端の美人
11
不安や不幸は、今、ここに集中できていないから・・・ごもっともです。外よりも内、他人よりも自分、過去よりも今、自分にできることに焦点を当てて行動したいです。ありがとうございます。2015/03/30
くみっふぃー
11
仏教系の大学で学んだので、必須科目の仏教学で学んだ言葉が多く、授業で教わったなぁ…と思いながら読んだ。実践できることは多くないかもしれないけれど、できることを一つずつ増やしていけたら良いなぁ。2014/02/16
nkysimric*
8
この本に出会ったのも何かのご縁かもしれないと思うとうれしくなります。宗教と思うと怪しい目で見がちだけど、昔の人が今の私たちと同じように辛いと苦しみ、悩み、迷いながら気がついたことをアドバイスされているような感じがした。って今読み終わったばかりだから影響うけて表面的に理解した気になって優しい人になってるだけ(笑)2013/04/17




