10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社

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紙書籍版価格 ¥1,760
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10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社

  • 著者名:日経ビジネス【編】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2019/06発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296102785

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内容説明

GAFAを規制する動きが世界に広がっている。
「個人情報を握り、独占的な支配力を持つ4社たちは、社会に悪影響を及ぼす」といった批判が噴出。
GAFAの「解体論」も浮上する中、“次の覇者”となる企業への関心が高まっている。
本書では「世界を変える」可能性を秘める次世代のイノベーター100社を一挙に紹介する。

◆「集中砲火」を浴びるGAFA

「検索やメールサービス、SNS、電子商取引を通じて得た“個人情報”を好き放題に使って金儲けをしている」
そんな批判が強まり、世界各国の政府が規制に乗り出した。欧州連合に加えて、
米司法省や米連邦取引委員会、インドや日本の政府も4社を規制しようとする。
個人情報保護法、独占禁止法などへの違反を問われ、GAFAの「解体論」さえも現実味を帯びている。

◆“次の覇者”になるのは誰か?

4社の勢いがそがれる中で関心が高まっているのが、GAFAの次に「世界を変える」革新を生み出すベンチャーだ。
AIやソフトウエアなどを活用した技術革新は、コミュニケーション、モビリティー、マネー、ロボット、エンターテインメントなど多様な分野で、同時多発的に発生している。

◆「世界を変える100社」を一挙紹介

「不老不死研究」「空飛ぶクルマ」「量子コンピューター」「ビッグデータ解析」「宇宙開発」「AI」「ライドシェア」「がん治療」「RPA」。
世界を見渡せば、多様な分野でイノベーションを生み出す多様なベンチャーが強い輝きを放つ。
これからどんな企業が台頭し、GAFAに取って代わるような存在になるのか。
未踏のフロンティアはまだ多い。本書では「世界を変える100社」の実像に迫る。

目次

●はじめに(揺らぐGAFA)
●第 1 章 次のフロンティアはここだ
●第 2 章 ビジネスの常識を破壊する
●第 3 章 生活を革新する
●第 4 章 ネットとリアルを融合
●第 5 章 ビジネス・コミュニケーション
●第 6 章 エンターテインメント/宿泊サービス
●第 7 章 フィンテック
●第 8 章 ロボット・IoT
●第 9 章 ライドシェア
●第 10 章 モビリティー
●第 11 章 物流
●第 12 章 ヘルスケア
●第 13 章 流通・食事宅配・食品
●第 14 章 コンピューター・AI
●第 15 章 宇宙開発
●第 16 章 データ分析・エネルギー・素材

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

54
独断と偏見で選んだTop 3。まず『Aravind Eye Hospital』。貧困層無料のビジネスモデルの横展開を期待。次に『TytoCare』。FDS認可済みで、今後の地域医療改善にもれなく貢献。最後が『Musca』。Top 3を振り返ると、社会性が選択理由。ビジネスの観点のみだと『Credit Karma』と『陸金所』。共通項は”信用”。日本の固定概念を打ち破って欲しいなぁ。そして、「Blue Origin vs. SpaceX」は注視必須!但し、狭くて/高くて/暗いのが苦手な私は、無理ですね。2019/08/12

ミライ

41
近年、各国で規制がかかりやや失速気味のGAFAに続く、世界を変えるであろう100社の実像に迫った一冊。ウーバーやテスラ等の有名企業、日本のAIロボット企業MUJINや、イスラエルのがん治療企業アルファ・タウ・メディカルなどが紹介されている。100社の中のほとんどがアメリカと中国の企業なのは今の時代を象徴している。中でも中国アリババ傘下の「フーマーフレッシュ」は、半径3km以内に住む顧客に対し30分以内に品物を届けてくれるスーパーマーケットで、近くにあれば絶対利用したいと思わせるビジネスモデルだと思った。2019/09/10

なななな

12
既に、色々な芽生えが動いているのですね。2019/07/16

ろび

8
知らない企業が多く事業概要の説明が面白かった。ただ100社もあるとなかなか頭の切り替えが難しく、思ったより読むのが大変だった。2019年6月発行でまだ1年も経っていないが本書で評価されているWeWorkやOrigamiなど状況が大きく変わっている企業もある。2社に限らず其々今どのような状況になっているのか、調べても面白そうだと思った。そんな続編があったらいいのに。ビジネスモデルまで踏み込んだ解説はされていないので、面白いだけでなく収益が出ているのか、調達でやりくりしているのか気になった企業の調査をしたい。2020/04/19

Tatsuya9

7
面白かった。自分の知らないサービスが沢山出てて、テクノロジーを生み出すのを支える側の企業も大切なんやなと。▼国際送金を新しいプラットフォームで8分の1にするトランスフォーワイズや外貨両替手数料を抑えるレボリュートとか、確かにそこは目の付け所やけど気が付かんかったな〜っていう発見もあった。▼個人的にはfreeeとか使っていきたい。アラビントアイホスピタルとかは社会的意義が大きいし、上手い仕組みやなの思う。 ▼図書館本で借りたけど、買ってもいいかも。2020/02/05

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