山と溪谷社<br> 走る奴なんて馬鹿だと思ってた

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山と溪谷社
走る奴なんて馬鹿だと思ってた

  • 著者名:松久淳
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 山と溪谷社(2019/06発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 325pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635172011

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内容説明

雑誌『Tarzan』の人気連載が単行本に!

運動とはまったく無縁。
文化系&夜型生活を極めた作家・松久 淳が45歳にしてマラソンにハマッた。
なぜ人間は走るのか?
そこにイミはあるのか?
マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!?
笑えるマラソンエッセイ、ここに誕生!

僕は松久 淳のことをよく知ったつもりでいたが、“馬鹿だと思ってた奴ほどよく走る”ことは知らなかった。――みうらじゅん

松久さん、僕が教えたら4時間切れますよ!――猫ひろし


45歳まで、文化系極まる生活を続け、たった100mも走れなかった作家が、
度重なる体調不良をきかっけに走ることに目覚め、
遂にはフルマラソンを完走するまでになった経緯を、
自虐あり・笑いあり・マジメな提案ありの文章で紹介するエッセイです。

この本はマラソンの「実用書」ではありません。
この本を読んでも、速くは走れないかもしれません。
でも、マラソンの楽しさや悲喜こもごもをじんわり味わったり、
走ってみようかなという気持ちにさせてくれます。

マラソンランナーはサブ3やサブ4のエリートばかりじゃない。
いつも後ろのほうでギリギリ完走でもいいんです。
そんな“遅いけど頑張るおじさんランナー”の背中をグイっと押してくれる1冊です。

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