内容説明
【電子書籍には特典としてカバーイラスト・書き下ろしSSを収録】生まれて初めて心を奪われたと公言する獅堂に、押され気味の寿明。そこへロマノフ王朝の秘宝を巡り、ロシアン・マフィアが現れて……
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
那義乱丸
10
この巻では祐の名前も出てきて、狸だの駆け落ちだの新婚旅行だのという眞鍋組のエピも噂的に書かれていてリンク強くなった感じ。そしてなんと、中盤にはウラジーミルが登場!これでふと思い出したんだけど、宋一族ってちらっと本編に出てたような記憶がうっすらと…。本編じゃなくて藤堂の話の方だっけ?どんな内容だったかは見事に忘れ去ってるが。宋一族の若き総帥・獅童と館長・寿明の恋の行方はほぼ興味ないけど、眞鍋組が関わってくると引き込まれちゃうよね。ウラジーミル、サメ以外にも藤堂、リキ、清和が登場。この後も物語が続くのか?2019/06/12
那義乱丸
5
『龍の試練、Dr.の疾風』までの本編で、リキと正道がデキたかどうかが何度も話題になってたから外伝にその話があるかと思いきや、なんと電子書籍版での話なんだとか。そんなネタを本編に盛り込まんでくれと思ったり思わなかったりwで、肝心のサメの動向についてもよくわからず。初限Pでサメとダイアナの絡みがあるからもしやこれも関係してるの?なにも解明しないまま本編に戻るしかないなwww2021/07/06




