子どもの能力は9歳までに決まる

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子どもの能力は9歳までに決まる

  • 著者名:大久保博之
  • 価格 ¥1,360(本体¥1,260)
  • サンマーク出版(2019/05発売)
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内容説明

茨城県の教育委員会委員長も歴任した大久保氏は、
脳科学を教育現場で活用しつづけてきた経験と、
40年間で5万人を育ててきた実績から、
極めて重要なことが1つわかったといいます。

それは、教育でとにかく大切なのは「9歳」まで、
ということです。
「9歳」までの教育と、「9歳」からの教育を、
「うまく切り替えられるかどうか」で、
子育てのほとんどが決まるというのです。

では、なぜ9歳なのでしょうか?

それは、子どもの脳には「才能」を伸ばす時期というのが
あらかじめ決められているからです。
その時期を「臨界期」といいます。
この臨界期が「9歳」だとわかったのです。

近年、ちょうど小学校に上がるタイミングで、
急に勉強しなくなったり、
内向的になる子がますます増えています。
いま問題になっている「小1プロブレム」とも無関係ではありません。

著者の大久保氏は「そんな現状をなんとかしたい!」と一念発起し
幼稚園と小学校の一貫校、「幼小一貫校」を全国で初めて立ち上げ、
「9歳」で学習スタイルを分ける教育を現場で実践しつづけています。
その結果、想像をはるかに超えた効果が生まれています。

本書ではそれらの教育実績に基づき、
家庭でも簡単に実践できるよう、
超具体的なノウハウを惜しみなく掲載しています。
もちろん、10歳以降の学習についても解説しているのでご安心ください。