内容説明
対面コミュニケーションは、話し手と聞き手の関係や会話をしている状況などの「社会的・状況的文脈」なしには成り立ちません。この「社会的・状況的文脈と意味の関係」を考える言語学の分野が語用論です。本書では、学習者の日本語の対面コミュニケーション能力を伸ばすために日本語教師はどのようなことができるのか、何をすべきなのかについて、語用論の分野の研究成果に基づいた提案をしています。
目次
第1章 言語教育実践のための枠組み
第2章 コミュニケーション能力
第3章 学習者の語用論的能力
第4章 語用論的指導
-
- 電子書籍
- 爆乳たちに追放されたが戻れと言われても…
-
- 電子書籍
- 魁!!男塾【分冊版】 98



