講談社現代新書<br> 外資の流儀 生き残る会社の秘密

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講談社現代新書
外資の流儀 生き残る会社の秘密

  • 著者名:中澤一雄【著】
  • 価格 ¥864(本体¥800)
  • 講談社(2019/05発売)
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内容説明

「近い将来、必ず日本企業は外資型の組織に変わっていきます。変わらないと生き残れないからです」マクドナルド ディズニー外資歴45年 最強外資企業の元トップが語る日本企業が強くなる「8つの方程式」外資は本当に悪役か?年功序列や終身雇用は正義なのか?外資を「効率」「生産性」の観点から眺めてみたら……?好むと好まざるとにかかわらず、あと数年のうちに「外資型」に変われない日本の企業は生き残れないと思います。なぜなら生産性や効率の点で、日本型経営の企業は、外資系企業にかなわないからです――終身雇用や年功序列を廃し、完全能力制に基づく「外資の勝利の方程式」を、外資系企業歴45年のプロ経営者が完全伝授。これが「強い」企業を生み出す「勝利の方程式」だ!「タイトル(職位)別の職務記述書」「個人目標や成果重視の人事評価」「退職勧奨」「後継者育成計画」「リストラ」「5年戦略計画」と「年間遂行計画」

目次

はじめに 「外資の掟」を知らない日本企業は生き残れない
第1章 効率の国アメリカ
第2章 外資に飛び込む
第3章 アメリカは日本の30年先を進んでいた
第4章 外資の高い効率と生産性
第5章 日本の生産性を落としているものの正体
第6章 外資系企業の核心「8つの掟」
第7章 今後日本に押し寄せる効率化の波
第8章 戦略的転職のすすめ
おわりに たとえ痛みを伴っても