SB新書<br> 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

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SB新書
知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く

  • 著者名:馬渕睦夫【著】
  • 価格 ¥913(本体¥830)
  • SBクリエイティブ(2019/05発売)
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  • ISBN:9784797399882

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内容説明

世界を操る「ディープステート」は
いかにして生まれたのか

「誰が戦争を望み、利を得てきたか」そこから、本当の歴史がみえてくる。
国際金融資本によって歴史はいかに都合よく捻じ曲げられてきたか、
対米戦争からさかのぼり、混迷する現在まで。教科書には書かれない真実の現代史。
グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く!

――本文より

本当の黒幕勢力として「ディープステート」が存在するのだということを理解しなければ、国際情勢を理解することはできません。
そこを抜きにして、米朝関係はこれからどうなるのか、米中の貿易戦争はどうなるのか、あるいはプーチン大統領の運命はどうなるのかなど、
そういったことをいくら議論しても隔靴掻痒になってしまいます。
ディープステートつまり世界の真の支配者の原点は、ある勢力がある時期、アメリカの重要な部分を牛耳ったことにあります。
アメリカの重要な部分とはつまり、「金融」と「司法」と「メディア」です。
ある勢力がまず「金融」を牛耳って「ディープステート」が基盤を固めたその発端は、20世紀初頭、100年ほど前に遡ります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAKAPO

50
世界を操る本当の黒幕「ディープステート」は、いかにして生まれたのか?出口の見えない紛争が世界の各地で起きている理由が、ディープステートに富をもたらすことが目的だとしたら、人の命よりも、一握りの人間の利益が優先されるルールで世界が動いているということだ。ディープステートが目指す世界統一は、民族文化を破壊し、世界の国境を廃止して、一握りの金融寡頭勢力(きんゆうかとうせいりょく)が独裁的支配を行うことだとしたら、トランプ大統領も、プーチン大統領も、ディープステートと闘う正義の味方なのかもしれない、と思えてくる。2020/10/31

ミッキー・ダック

19
著者は元駐ウクライナ大使。歴史的事件の検証を通して衝撃的な真相を暴く。◆20世紀初頭から世界を動かしてきたのはユダヤ系国際金融資本。アメリカの金融・司法・メディアを牛耳って政府を操り、彼らのビジネスのためにグローバリズムを推進する。◆驚きは現代世界の歴史的事件のほとんどが彼らによって作られていることだ。彼らは米国民のためではなく、多国籍企業や軍産複合体の利益のために戦争や内戦を仕組む。世界平和や自由民主主義を大義に、国連を使って他国に内政干渉し、紛争の種を撒いては国家を分断し弱体化させる。 2019/09/18

しゅわっち

18
この本に感謝いたします。たくさんお方に読んでほしい本です。著者の本が初めての方は、どこまで理解できるかわかりません。でも、特に左翼の方に読んでほしいです。歴史の疑問に思う内容をひも解いてくれる本です。これを読むことにより、グローバルと国際金融について理解が深まると思います。また、国際金融が、中国を2025年につぶしことを計画してる内容は、驚きました。2019/11/11

しょう

13
世界を裏で操る「ディープステート」「国際金融資本」が存在するとした上で歴史を見ていく本。おそらくこういう人たちがいるのだと思いました。さまざまに証拠も出てきているし、彼らが世界統一政府を樹立するためにさまざまな対立を煽っているというのも納得がいく。各国が独自の文化を大切にし、健全なナショナリズムの土台を作った上で国際的な関係を結び、平和を成していくという考えもしっくりきました。民主制を採用している国ではトランプやプーチンのようなナショナリストを選ぶ事ができる事が希望。菅総理にナショナリズムはなさそうですが2020/10/03

Miya

12
正直、解釈が正しいのか判断がつかない。ただ、歴史は誰の視点で見るか、どのような切り口で見るかによって全く違った見え方をするものだと思うし、この本に書かれている内容はおそらく誰かにとっての真実なのだと思う。2020/08/22

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