働き手・働き方の多様化と労働法

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働き手・働き方の多様化と労働法

  • 著者名:有斐閣【編集】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 有斐閣(2019/04発売)
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内容説明

働き方改革に関連する立法をはじめとして,関心が高まる労働・雇用問題。長時間労働をはじめとする目の前の課題への対応とともに,AI等の発展による労働環境の変化も世間の耳目を集める。この連載では,働き方改革で検討された主要な論点や今後の雇用・働き方の変化の可能性を踏まえ,働き手や働き方の多様化について現状を分析し,今後の方向性を展望する。ジュリスト誌で好評のうちに終了した連載を,誌面をそのままに1つにまとめて収録した電子書籍ならではの1冊。
■目次
連載にあたって 岩村正彦
働き方改革と労働時間法制の課題 島田陽一
兼業・副業と労働法 桑村裕美子
配属・異動――地域限定社員をめぐる法的課題 岩永昌晃
女性雇用をめぐるハラスメントの契機と責任主体の広がり 新屋敷恵美子
サテライト・モバイルワーク――雇用型テレワークと労働法上の課題 山川和義
働き方の多様化と障害者雇用の課題 長谷川 聡
人生100年時代の高年齢者雇用 柳澤 武
働き方改革における育児・介護支援の意義と課題 倉田賀世
「治療と仕事の両立」に向けた法政策と今後の課題 石﨑由希子
外国人雇用――職場における言語・宗教の多様化と労働法の課題 河野奈月
同一労働同一賃金原則と賃金規制 神吉知郁子
雇われない働き方 大内伸哉
■連載期間
ジュリスト2018年4月号~2019年3月号(全12回)