自己肯定感が高まる「四感」トレーニング

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紙書籍版価格 ¥1,650
  • Kinoppy

自己肯定感が高まる「四感」トレーニング

  • 著者名:倉橋竜哉
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • フォレスト出版(2019/04発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866800301

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内容説明

■瞑想よりカンタンで、効果絶大!
4万人が大絶賛の世界一簡単な自己肯定感を高めるメソッド
「瞑想よりカンタンで、効果絶大」と
話題の「四感トレーニング」のメソッドが
ついに書籍となって登場です。

四感とは、
「視覚」を除いた
「触覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」のこと。

ただ、私たち現代人は、
五感のうち「視覚」からの情報に
80%頼っています。

特に近年は
スマホ、パソコン、ゲーム、テレビなどの
インパクトの強い視覚からの情報に振り回されており、
脳科学、心理学的な観点からも
悪影響を与えていると言われています。

そんななか、
医学的研究では、
意図的に視覚を閉ざすことで、
残りの四感を鋭敏にすることができるという
結果が出ています。

その四感を磨くメソッド。
それが、本書でお伝えする
「四感」トレーニングです。

■トレーニングといっても、
特別な道具や器具、場所などは
一切必要ありません。

ただ、目を閉じるだけ。

誰でもどこでも
カンタンにできるメソッドです。

四感を鋭敏にすると、
本来持っている
自分の「感じる力」を取り戻すことができ、
自分を信じる力=自己肯定感が高まります。

結果的に、
以下のような効果があります。

◎自分が信じられるようになる
◎他人や情報に振り回されなくなる
◎満員電車でもイライラしなくなる
◎人前でもビビらなくなる
◎自己肯定感が高まる
◎自分が好きになる
◎脳が休まるので、アイデアが湧き出る
◎心身が整うので、パフォーマンスが上がる!
◎ネガティブな感情が和らぐ
……and more!

4万人が大絶賛する
目を閉じるだけで効果絶大の
「四感トレーニング」を完全公開した1冊です。

■本書の内容
はじめに

序 章 続出! 目を閉じるだけで、自分らしさを取り戻した人たち

第1章 視覚にばかり頼っているから、ツラくなる
匂いで判断するという本能
現代人は、嗅覚を使わなくなっている
匂いが「フェチ」になる社会
五感は、あなたの感性を磨く装置


第2章 目を閉じて「四感」を研ぎ澄ます
とりあえずの「おいしい」をやめてみる
とりあえず「おいしい」と言ってしまう人の心理
キスのときに、目を閉じる人、開ける人の違い
「忙しい脳」を休める絶好アイテム


第3章 日常で簡単にできる「四感トレーニング」
「暗闇」が感性を研ぎ澄ます
お化けは、なぜ夜にしか現れないのか?
「できるだけ明かりをつけない生活」をやってみた
「生きている実感」が湧き出る
暗闇で四感を総動員する
指先は第2の目


第4章 一寸先は闇……、だから楽しい
同じ場所でも、明るいときと暗いときでは感情は異なる
マインドフルネスとお化け屋敷の共通点
人生は「お化け屋敷」のようなもの
先が見えないから楽しい? 怖い?


第5章 自分を信じる力が人生を変える
「自信」を高める3つのステップ
自分の感覚を信じる─ステップ1
自分との日常の約束を信じて守る─ステップ2
自分が立てた目標を信じて行動する─ステップ3

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

くみ

10
自己肯定感って難しい。無いと感情の起伏が激しくなりがちだし、一歩間違えると傲慢さと紙一重だし。。「四感を鍛えるのが自己肯定感とどう結びつく?」と思って手に取りました。作者の主張として、視覚からの情報に偏る→視覚以外の五感が鈍っていく→感性が鈍る→自分の感性に自信がもてなくなる→自己肯定感が低くなるを挙げている。自分軸があると周りからの情報に振り回されず適切な対応ができるというのは納得。またトレーニングといってもゆっくり呼吸をする、好きな香りを用意しておくなど、心身ともにリラックスできそうなのも嬉しい。2021/06/13

朔麻

1
「自己肯定感を高めたいものよ」と思って読了。塩暖炉やってみたいけど、今は無水エタノール手に入らないだろうなぁ。コロナが収まったらやってみよう。・自分の感覚を信じる・自分との日常の約束を信じて守る・自分が立てた目標を信じて行動する2020/05/04

こうじ

1
瞑想より簡単で効果があるというフレーズに惹かれた書籍。数える呼吸、見つめる呼吸、塩暖炉を実践します。ADHD2020/05/05

Miyashin

1
★★★★ 買ったままずっと手に付かなかった本作。メルマガ読者からファンになり、著者の本はずっと読んでいるが、本作は感じることに重きを置いた本。 『言葉では「ありがとう」というが本当に「感謝」してる?』「感謝」というのは、『感』と「気持ちを伝える」という意味も持つ『謝』の字から成り立っており、感じて、気持ちを伝えること。「ありがとう」と伝える前に、「ありがたいなぁ」と感じることも含めて感謝するということ。そりゃそうだけど、条件反射で「ありがとう」と言ってるな。一回感じることを意識しよう。まず、スマホ手放そう2020/03/15

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