小学館新書<br> 知ってはいけない薬のカラクリ(小学館新書)

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紙書籍版価格 ¥864
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小学館新書
知ってはいけない薬のカラクリ(小学館新書)

  • 著者名:谷本哲也【著】
  • 価格 ¥864(本体¥800)
  • 小学館(2019/04発売)
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内容説明

現役医師が明かす“不都合な真実”。

「あなたのツライ症状にすぐ効く、よく効く」――かぜや花粉症の市販薬のコマーシャルはよく目にするのに、医者が処方する薬のCMがないのはなぜか?

実はその問いこそが、「知ってはいけない薬のカラクリ」のヒントになる。

製薬会社は処方薬について、患者向けにCMを打つのではなく、医者向けのPRや説明会を繰り返す。処方薬を決めるのは患者ではなく、医者だからだ。

そしてそこから、医者と製薬会社の癒着関係が発生する。「2000円の接待弁当」「50万円の講演謝礼」など、患者に見えない場所で、多くの医者は製薬会社から金銭を受け取っているのだ。

本当に医者はあなたのためにその薬を選んでいるのか――これまでベールに包まれてきた「白い巨塔の金脈」を、現役の医師がすべてバラす。

副作用のある薬を飲む前に「薬のカラクリ」の一読を。

■内容
・製薬会社は「高級弁当」付き説明会をひらく
・衝撃論文「食事接待が処方を決める」
・薬の値段は適当に決められる
・製薬マネーは薬価の算定委員にも渡る
・医師の副収入は最高額で2900万円
・「処方しないぞ」と寄付金要求
・専門医資格は“資格ビジネス”になっている
ほか