講談社+α新書<br> いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

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講談社+α新書
いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

  • 著者名:後田亨【著】/永田宏【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 特価 ¥616(本体¥560)
  • 講談社(2019/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065154960

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内容説明

その保険、本当に必要ですか? 保険は契約時の約款に書いていることしかカバーしてくれません。たとえば若い時代に終身保険を契約して、70歳、80歳になった時、内容がすべて「陳腐化」している恐れも。後半生の長い人生100年時代は、1千万円を超える保険料を払って保険会社に手数料をたくさん収めるより貯蓄・運用等で資産を殖やそう!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

134
まあまあ。定期的に刊行される「保険はいらない」系の本。日本生命から保険代理店勤務などを経験した結論として、普通の人が入るべき保険は限りなくゼロに近いことをアレコレ説明する一冊です。人生100年時代になり、60歳になっても70歳になっても元気に働くことができてしまいそうな現代の日本社会において、「なんとなく不安だから」という理由で医療保険やがん保険に入ることの無意味さについて痛烈に述べられている。個人的にはまったくいらないとは思わないけど、「保険で貯蓄」はあり得ないというところは共感。2020/10/19

きみたけ

43
生保の営業を10年勤めた著者。営業マンと顧客の利益相反を問題視し独立、独自の視点から情報発信を続けています。様々な保険が溢れるなか、老後の病気などには「健康保険」が一番と断言。がん保険についても、医療技術の進歩により思っている以上に費用はかからない、がん保険のCMは脅し過ぎと説きます。保険の見直しポイントは次の四点。1緊急性(明日にでも不測の事態が起こる)2重大性(自身で用意できない金額が必要)3経済合理性(安い保険料で大きな保障)4不確実性(契約内容が時代の変化に合わなくなる)また、確定拠出年金も有効。2021/07/03

デビっちん

28
保険は不安産業。保険は稀に起こる再起不能な事故にのみ有効であって、本書を読めばそれ以外の対象はムダとわかります。一生涯の保証、介護保険、貯蓄型保険、一刀両断でした。自分もよく考えずに終身保険に加入しちゃってるので、さっさと解約するか払済を検討します。保険は保険、投資は投資としっかり切り分けが大切ですね。2019/11/12

yutaro13

24
後田さんの本は過去に何冊か読んでるので復習用に。長寿保険という考えは面白いと思った。保険会社は不安を煽ってゴミみたいな商品を売りつけるのではなく、顧客目線に立って有益な商品の開発・販売に注力していただきたい。2019/07/20

ごへいもち

22
保険は解約しようかな2019/11/25

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