講談社選書メチエ<br> いつもそばには本があった。

個数:1
紙書籍版価格
¥990
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

講談社選書メチエ
いつもそばには本があった。

  • 著者名:國分功一郎【著】/互盛央【著】
  • 価格 ¥935(本体¥850)
  • 講談社(2019/03発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065150122

ファイル: /

内容説明

1冊の本には、たくさんの記憶がまとわりついている。その本を買った書店の光景、その本を読んだ場所に流れていた音楽、そしてその本について語り合った友人……。そんな書物をめぐる記憶のネットワークが交錯することで、よりきめ細かく、より豊かなものになることを伝えるため、二人の著者が相手に触発されつつ交互に書き連ねた16のエッセイ。人文書の衰退、人文学の危機が自明視される世の中に贈る、情熱にあふれる1冊!

目次

まえがき(互 盛央)
幻想に過ぎないはダメ
言語から出発する
暇と退屈の問題に出会う
書物は何のために?
単に国家権力を批判するのではなく
「分かりやすさ」の罠
弱い言葉
余白を消去してはならない
いつもそばにあったけれども読んでいなかった
人文書は何に抗うのか?
実存主義と人文学
人文学の真髄
総合的方法に魅せられた者たち
精神のリレー
作品と物語
「原点」に立つこと
あとがき(國分功一郎)

最近チェックした商品