ちくま新書<br> 教養としての政治学入門

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ちくま新書
教養としての政治学入門

  • 著者名:成蹊大学法学部【編】
  • 価格 ¥918(本体¥850)
  • 筑摩書房(2019/03発売)
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内容説明

政治学をこれから学ぼうとする読者や、社会人として最低限知っておくべき教養として政治学を身につけたいという読者に向けて、最先端の研究者が最新の論点を提示。いま政治学で何が問題になっているのか、なぜそれが争点なのかを、政治史・政治理論・国際政治・福祉政治・行政学・地方自治などの専門研究者が、「日本と世界」「歴史と思想」「比較と地域」の3部構成、12のテーマで幅広く、わかりやすく論じる。学問の面白さ、大切さを伝える、初学者から学べる現代政治学案内。

目次

【現代政治を理解する12講】
I 日本と世界
[日本政治]議院内閣制と政党政治 高安健将
[行政学]公務員制度批判 西村美香
[地方自治]権限と財源から見た地方自治 浅羽隆史
[国際政治]現代世界における戦争と暴力 遠藤誠治
II 歴史と思想
[政治理論]官僚制の思想史 野口雅弘
[西洋政治思想史]敗戦の経験とデモクラシー 平石耕
[日本政治外交史]戦後日本外交入門 井上正也
[西洋政治史]ロシアにおける第二次世界大戦の記憶と国民意識 立石洋子
III 比較と地域
[比較福祉政治]生活保障システム比較 今井貴子
[アメリカ政治]政治不信と政治的分極化 西山隆行
[ヨーロッパ政治史]変貌するドイツ政治 板橋拓己
[アジア政治]中国から政治を見る 光田剛