- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
元政上人は、法華宗の僧侶としてだけでなく、漢詩、和歌、文筆に秀でた江戸時代有数の文化人として知られていた。
元政上人の名前を知る人は、今となってはほとんどいないかもしれない。まさに“忘れられた詩人・文学者”である。けれども、松尾芭蕉や、井原西鶴、北村季吟、小林一茶、宝井其角、与謝蕪村といった江戸時代を代表する文化人たちがこぞって元政上人を仰ぎ、讃嘆していた人であり、宮沢賢治の「雨ニモマケズ手帳」にも「元政」の名前を挙げて上人の短歌がメモされていたことなどを知れば、没後三百五十年の歳月を経た今、元政上人を改めて見直すことも、日本文化の源流を知る上で重要なことであろう。――「はしがき」より
-
- 電子書籍
- ハッピーエンドは神様の言うとおり【ペー…
-
- 電子書籍
- わたくしのことが大嫌いな義弟が護衛騎士…
-
- 電子書籍
- サレ妻ですが、幸せになってもいいですか…
-
- 電子書籍
- 市場の選別眼 円安・物価高に強い200…
-
- 電子書籍
- どこが、どう問題か?「憲法9条」問題の…



