【新版】「孤独」が男を変える

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紙書籍版価格 ¥1,296
  • Kinoppy

【新版】「孤独」が男を変える

  • 著者名:里中李生
  • 価格 ¥1,026(本体¥950)
  • フォレスト出版(2019/02発売)
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内容説明

■「孤独」を味方につければ、人生は思うがまま。
歴史的な偉人、後世に残る
偉大な作品を残した作家やアーティストたちは
仲間と群れていただろうか。
毎晩のように友達と飲み歩いていただろうか。

そんなわけはない。

あなたは「孤立」してはいけないが
「孤独」を恐れてはいけない。
だが、仲間欲しさに群れていては、絶対に後で後悔をする。
「時間の無駄遣いをしてきた」と。

なぜならば
「孤独」とは、男の人生にとって
じつはきわめて得がたく
もっとも生産性の高い行為だからである。

孤独を噛みしめる、すべての男へ捧ぐ。

累計260万部突破のベストセラー著者が放つ
平成最後の「男の生き方論」!

■本書の目次
第1章 「いい人」の殻をぶっ壊すと「本物」が寄ってくる
群れる男はバカになる
成功する男は必ず「孤独」を経験している
無害な「いい人」の仮面を外してみないか
インターネットは弱者のメディアだ

第2章 あなたを「嫌う人」がいるから「惚れる人」が現れる
子供はイクメンを望んでいない
尊敬される成功者の条件
「社会的弱者」と「自称弱者」の違い
「自分のことが嫌いだ」という君に伝えたいこと
嫌いな自分を変える特効薬

第3章 孤独を怖れる13の「負の感情」の壊し方
負の感情1「女にモテない」
負の感情2「嫉妬深い」
負の感情3「寂しい」
負の感情4「自信がない」
負の感情5「評価されない」
負の感情6「バカだ」
負の感情7「頭が悪い」
負の感情8「臆病だ」
負の感情9「優柔不断だ」
負の感情10「勉強ができない」
負の感情11「スポーツができない」
負の感情12「女に『キモい』といわれる」
負の感情13「金がない」

第4章 「孤独になりたくない」ではあなたは一生成功できない
嫌われてかまわない「劣悪な女」
深い考えなしの「エセ道徳」を嗤え
「嫌われる」と「軽蔑される」の違い

第5章 「男の孤独」には確固とした哲学が必要だ
凡人はなぜ不自由を求めるのか
悪徳との付き合い方
40歳を過ぎたら「孤独死」に備えよ
「自分との孤独な戦い」に挑む
働くビジネスマンは孤独か?
趣味で群れると女は離れる
不倫は「悪いこと」なのか?
孤独な男には救いの女神が現れる


本書は2014年11月発行の『「孤独」が男を変える』を一部修正したものです。