旅する舌ごころ - 白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀

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紙書籍版価格 ¥1,728
  • Kinoppy

旅する舌ごころ - 白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀

  • 著者名:白洲信哉
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 誠文堂新光社(2019/02発売)
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内容説明

2018年は、白洲正子没後20年。 本書は、白洲正子の孫である文筆家・白洲信哉氏による、旅と食のエッセイ集です。 京都、鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど、旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。 父方の祖父母・白洲次郎と正子、母方の祖父・文芸評論家の小林秀雄とのとっておきのエピソードも数多く登場します。 巻末には、便利なお取り寄せリスト付き。

目次

1 祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪 2 春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ 3 初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ 4 鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川 5 料理事始 英国・スコットランド紀行 6 オイリーボーイは欧州を駆け巡る ビストロの牡蠣、バルの自慢料理 7 ドナウを東へ1 独ビールとオーストリアのビオ 8 食欲の秋 世界の茸を食する 9 肉の原風景 伊賀丸柱・土楽 福森邸 10 冬の“すい場” 皇室献上蟹を食べ尽くす 11 ドナウを東へ2 パーリンカとマンガリッツァ 12 ドナウを東へ3 ワインの王ハンガリー貴腐ワイン 13 ドナウを東へ4 ルーマニアワインと東西十字路 14 食は文化である 旬を味わうことの大切さ 15 夏の九州 寿司三昧 赤ウニ、きびなご、うなぎ…… あとがきにかえて お取り寄せリスト 「舌ごころ」を触発した品々