不動産テック 巨大産業の破壊者たち

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不動産テック 巨大産業の破壊者たち

  • 著者名:北崎朋希【著】/本間純【著】/谷山智彦【監修】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 日経BP(2019/02発売)
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  • ISBN:9784822256609
  • NDC分類:673.9

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内容説明

市場規模40兆円、100万人超を雇用する国内不動産業界に、ライバルが迫っている。人工知能やブロックチェーン、IoTなどの技術を武器に、旧態依然とした不動産業界に切り込む内外のIT企業の群れだ。
既存勢力と対立や融和を繰り返しながら業界の変革に挑むスタートアップ企業の数は世界で3000社を超え、日本のソフトバンクは10兆円ファンドを通じたVC投資で盟主の地位を狙う。一方、アマゾン、グーグル、フェイスブックといった先行プレーヤーは資金力を武器に自ら都市改造に乗り出し、自動運転も視野に版図の拡大に乗り出した。
フィンテックに次ぐディスラプション(創造的破壊)として、世界規模のバズワードになりつつある「不動産テック」。その未来について、米ニューヨークで最前線に身を置いた気鋭の研究者とジャーナリストが詳説する。

■本書の話題
孫正義10兆円ファンドの野望/“黒船”ウィーワークはビルオーナーの敵か味方か?/街づくりに乗り出すテックの巨人たち/アマゾン第二本社計画の実像/グーグル渋谷一棟借りの衝撃/AIは仲介業者を駆逐するか?/生き残り模索する民泊ビジネス/IoTで復活するスマートホームの夢/自動運転は都市を変える?/トランプの娘婿が仕掛ける富裕層向けクラウドファンディング/三井不動産・三菱地所のスタートアップ投資/ブロックチェーンによる新都市建設計画、ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

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18
小難しい。正直背伸び。アナログな世界である不動産に、ビジネスモデル自体を変えようとする意欲的な企業がたくさんある。ただし一年前の出版で、中にはすでに危険性を指摘され、その通り轟沈しようとしている企業だってある。なんとも、ぼこぼこと生えては枯れゆく世界がスタートアップ界隈なんだなと改めて思う。デジタルデバイドが広がる中で、取り残されゆく大多数を、如何にこうした暮らし革命に参画させるか。無感知な人も多い。だが一方で誰にでも「住」はある。大衆を楽にさせ、喜ばせるような価値創造の最先端を同業界人として学んだ。2020/04/30

エリナ松岡

9
いい本だと思います。勉強になりました。不動産に関する知識がないからか、フィンテックよりよっぽど難しい気がしました。スケールは相当でかく、将来いつか日本でECサイトで家やビルがホイホイ売買されるようになったりするのかもしれませんね。IT企業による城下町というトピックはオマケみたいな感じでしたがなかなか面白かったです。2019/05/13

yyhhyy

3
不動産都市開発界隈新興企業一覧。浮ついた話だけでなく。WeWorkがもはやテック系ではないことや民泊の限界についても例示があり、必ずしもテクノロジー寄りではなく幅広い2020/01/02

セナゾー

2
アメリカの不動産テック台頭の全体像を捉えることができる。そしてアメリカと比較して日本はどうか、といった議論がされる。日米野球の不動産テック業界の把握の一歩目としては非常に良い2021/01/24

Kyu_zae_mon

2
再読。不動産テックやりたいなあ。どうやって儲けるのかが今のところ難しいけど。2020/03/27

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