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内容説明
「知恵とそれを活用する人が集積する場」、それが大学だ。「デジタル革命」を契機に、社会のあり方は劇的に変わりつつある。変化のスピードも激しい。こうしたなか、大学はどのような役割を果たし得るのか? 日本の大学は、多様で最先端の研究者を数多く擁し、優れた人材を輩出してきた。豊富な人材ネットワークを持ち、大学間をつなぐ高度な情報インフラも整備している。だからこそ大学は、全世代が活躍する「知識集約型社会」モデルを創ることにも貢献できる――。東京大学総長による、まったく新しい大学論である。
目次
第1章 まずは大人が頑張ろう
第2章 これから世界はどう変わるのか
第3章 強力な社会インフラとしての大学
第4章 ビジネスパートナーとしての大学
第5章 大学は面白い!
第6章 東大の経営改革
第7章 研究に打ち込める大学へ
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