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内容説明
あなたは、毎食、P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)を何グラム食べているか、わかりますか? 「朝・昼・晩の食事は、1日3回分の筋トレだ!」「人生最高のカラダになりたきゃ、食べて絞れ!」。ダイエッターから筋トレ中上級者まで、次の食事から取り入れられる究極の食事管理術。つらくない、我慢しない、無理なく続く、無敵の食べ方。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆいまある
101
筋トレするぞ!と鼻息荒く購入。脳にいい食事とか腸活とか美肌とかには触れてきたが、ボディメイクに関しては無知であった。カラダだけでなく言葉のキレもいい著者で、大変役に立つ本だった。役に立ったのは身体作りには膨大な量の蛋白質が必要だという情報ではなく、肉も魚も卵もブロッコリーもあんまり好きではないし、身体ではなく言葉を使って暮らしている私がそこまで本気で筋トレに挑むべきかどうか冷静になれたこと。筋トレが道であるなら、精神療法も道である。この本には生き様は様々で、全てにおいてバランスが大切であると書いてある。2022/05/25
ぴえろ
55
戦略的な食事は筋トレを凌駕する!とても分かりやすい筋肉のための食事本。考えて食べる炭水化物は太らない。不要な脂は抜いていこう。PFCのバランスが大事。中盤は著者のボディビルダーとしての食遍歴、後半はより競技者向け?と思う内容が多かったので、ダイエット&軽く筋トレぐらいの自分にとっては濃すぎる内容だったかな。2020/09/18
たまきら
37
以前著者をスポーツバラエティで見て、キレッキレのコメントに夫婦でおなかを抱えて笑いました。この本も笑いっぱなし。サラダチキンの台頭に感激し、「日本国民全員が仕上がっていく…」という表現にむせるほど笑いました。ボディビルをはじめとする筋肉増強が目標のダイエットですが、しかし筋肉のために食べてる感が最高に笑えます。味なし飯、自分が20代のころは主流だったな~(遠い目)。2021/07/28
NICKNAME
29
昨日の午後本屋で見つけ早速読み出して一気に読み終えた。この著者はボディービル大会に出るレベルの人で、かなり具体的に食事に関する色々な事が書いてあって基本的なところで参考になった。ただこの著者独自の考え方や合った方法であって必ずしも全て自分にとって使えるものではないし、著者も勿論押し付けていない。著者の几帳面でストイックでありながらも試行錯誤し柔軟性も取り入れようとするスタンスにとても好感が持てた。2018/12/16
鼠∞
23
健康のためだけの食事法の本とは一線を画す、いい筋肉作りのための本。食事も筋トレの一環だと身を以て思い知らされている俺ちゃん、著者の考えと大部分が合致してる。つまり信頼度めっちゃ高いから筋トレ愛好家はマストw例えば、三大栄養素を中心にバランス良く食べることに重きを置いていたり、食事制限をしつつも「制限の範囲内でなら好きなものをどれだけ食べてもいい」くらいに考えてたり、サプリの使用は三食しっかり食べてるのが前提だと捉えてたり。当たり前だけど、ある程度何でも当たり前≒理想形だと思うんよ俺ちゃんは。2019/03/03




