筑摩選書<br> 武道的思考

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筑摩選書
武道的思考

  • 著者名:内田樹【著】
  • 価格 ¥1,512(本体¥1,400)
  • 筑摩書房(2019/02発売)
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内容説明

「いのちがけ」の事態を想定し、高度な殺傷術として洗練されてきた日本の武道。幕末以来、武道はさまざまな歴史的淘汰にさらされ、それに耐え、そのつど「変身」を遂げつつ生き延びてきた。本来の意味は失われても、「心身の感知能力を高め、潜在可能性を開花させるための技法の体系」である武道には、今こそ見るべき叡智が満ちている。達見の武道論。