内容説明
棋譜並べの決定版!
これが棋譜並べ集の決定版!
棋譜並べは棋力向上にうってつけの上達法です。
・一局の流れを掴むことができる
・布石や定石に詳しくなる
・プロの正しい手をみることで、筋がよくなる
・大局観が身につく
挙げていったら切りがありません。しかしその反面、なかなかハードルが高いことも事実です。
「一譜ごとの手が長い」
「並べても解説のない手の意味が分からない」
上記のような悩みを持ち、並べている途中で挫折してしまう方も多いのではないでしょうか?
本書はそんな悩みを解決し、誰でも棋譜並べで上達ができるよう、以下のように工夫しています。
「一譜ごとに五手」
「一手ずつ、全ての手に解説をつけている」
著者は修行時代、9割の時間を棋譜並べに割いていたという大橋成哉七段。
解説も丁寧で明快です。
本書で碁の感覚を身につけ、効率よく上達をしてください。
◎著者
大橋成哉(おおはし・なるや)
平成2年生まれ。大阪府出身。
平成17年入段、27年七段。
平成22年:第37期天元戦本戦出場
平成29年:第43 期天元戦本戦準々決勝進出
著書に『サクサク解ける! 詰碁と手筋の基礎トレーニング400』 (マイナビ出版)がある。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
そり
13
ふと、この本を手に取った。一手ごとに解説があり、なんとなくわかるような気がして喜びが湧いた。囲碁の棋譜並べは長そうだけど、最高の知恵がぶつかりあった名局は知りたい、という思いが湧き、後押しされた。並べてみると過程が楽しい。無から少しずつ美しさが出来上がっていくことが、先へ進む推進力となり終局までぐんぐん読んだ。終局図には、過程があったぶんの層が、厚みがあるように感じた。上達なんてことは捨て置き、鑑賞するならば続けられる。続けたいと思った。でも、読み終わるとほんの少し上達していたようだった。2019/09/26
つかとし
1
今までに出会った棋譜並べの本で、一番わかりやすかった。(1ページに5手で、説明もわかりやすいから?)全部で6局と少ない気もしますが、古碁から最新まで、特徴的な棋譜が厳選されていると思いました。2019/03/23
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