光文社知恵の森文庫<br> 親は子のために死ぬべし~老いを見つめて~

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光文社知恵の森文庫
親は子のために死ぬべし~老いを見つめて~

  • 著者名:三浦朱門
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 光文社(2019/01発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334724719

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内容説明

人は必ず老いを迎える。年をとり、体が衰え、呆け、そして死ぬ。だが、果たして、そのことを悲観する必要があるのだろうか? ――子として親の老いと死を経験し、自らも子を持つ親として老年に達した著者が考える“生き方と死に方”。上手な年のとり方とは? やがて来る死への心構えとは? 人生の終章を見つめ直す名エッセイ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Takeru

1
数年前に亡くなった父親の本棚から見つけて読んでみました。これを読みながら自分の死期に何を考えていたのかなぁって聞いてみたくなった。あの父親なら色々考えていた事と思います。 内容的にはなかなか辛辣で、年取ったらこう考える事もあるかもって準備するのもありもですね。 後、昔の文豪が色々出てきて少しワクワクします。2025/08/29

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