小学館文庫キャラブン!<br> 太陽と月の眠るところ 紫微国妖夜話

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紙書籍版価格 ¥627
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小学館文庫キャラブン!
太陽と月の眠るところ 紫微国妖夜話

  • 著者名:宮池貴巳【著】/由羅カイリ【イラスト】
  • 価格 ¥627(本体¥570)
  • 小学館(2019/01発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
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  • ISBN:9784094065992

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内容説明

あやかしが跋扈(ばっこ)する中華風ファンタジー!

紫微国の西、侶州の役人として任地へ赴いた脩徳は、そもそも昔から運の悪い男だった。若くして難関試験を通過し、皇帝にまで目をかけられたエリートのはずなのに、赴任先では人外のモノたちに絡まれて……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

76
由羅カイリ先生の表紙と、好きな中華風ファンタジーかな?という点に惹かれて。しかつめらしくカッコいいタイトル&表紙の雰囲気を良い意味で裏切る、濃いキャラたちとテンポの良い読み心地が楽しいお話でした!後宮とか恋愛要素はゼロですが、主人公の脇を固めるキャラがほんと良い味出してる。時々クスッと笑えるドタバタ劇です。正に物語の始まり、序章な感じの1巻なので、今後蔡亮や皇帝の話が読めたら嬉しい。長く続いてほしいシリーズです。新刊の2巻に進みます!2019/10/27

しゅてふぁん

41
内面(性格)ではなくて能力が残念な主人公って久しぶり。個人的には脩徳みたいな残念主人公の話はあまり好みではないので周りの人たちが個性的で楽しくてほっとした。タイトルや表紙から想像すると中華風で後宮も絡んできそうだけど、地方の役所が舞台で後宮とは無縁なので色恋や華やかさはない。次巻出てるけど、どうするかなー。2020/06/19

よっち

26
幼少時から驚くほど不運なのに奇跡的に科挙に登第して進士となった青年・梁脩徳。しかし赴任先の侶州は鬼怪が跋扈する妖しい西方の僻地で、日々勃発する怪異事件に巻き込まれてゆく中華風怪異譚。基本的にいろいろな意味で残念な脩徳は怪異の引き寄せ体質で、それを辛辣な部下たちに利用される日々。様々な怪異に脅かされて、辛過ぎる料理に辟易し、素敵な女性との出会いがあったら中身はあれで、災難続きでしたけど転任願いを出そうにも採用された理由が理由と、選択肢を考えるとこれはもう諦めるしかない(苦笑)続刊出たらまた読んでみたいです。2019/03/03

miroku

13
ええもん見つけたわ♪2020/08/18

にゃうぴょん

12
表紙につられて読んで見ました。幼少期から運のない、特異な体質のダメダメな脩徳がだんだん面白くなってくるのが不思議です。脩徳さん少しは成長するのかなぁとつい続きが気になりました。2019/09/09

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