扶桑社BOOKS<br> ヤンキー記者、南米を行く

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ヤンキー記者、南米を行く

  • 著者名:吉永拓哉
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 特価 ¥770(本体¥700)
  • 扶桑社(2019/01発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594060695

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内容説明

テレビ朝日系『劇レアさんを連れてきた。」19.1/14出演!! ★少年院あがりのヤンキーが『サンパウロ新聞』の記者に! ★貧民街の友人や日本人移住者から学んだ“生き様”とは?

元暴走族副総長で少年院生活を送った著者は、父親の命令で、なぜか“南米武者修行の旅”へ。エクアドルのバナナ農園やアマゾンでの過酷な労働、そして階級差別という現実。
南米の地で出会った日本人移住者や、貧民外で暮らす友人たちから学んだ大切なこと……。
ブラジル『サンパウロ新聞』記者として活躍する元ヤンキーの感動と笑いのノンフィクション!

・暴走族副総長、暴力行為と覚せい剤で少年院へ・父の一言「拓哉、お前南米で修行してこい!」・ホモ集団に3人がかりで拉致監禁!?・バナナ農園、アマゾンでの農作業…労働が教えてくれたもの・ラブホテルで使用済みコンドームを素手で仕分けする日々・タランチュラ、吸血コウモリと格闘した夜・「ジャップはオレが殺す」ギャング団に狙われた命・東洋人街の問題児、新聞記者になる・日本人移民が最後の一人になるまで尽くす!・貧困層との友情――ゼズィーニョの涙 ……etc.

※この電子版は扶桑社刊「ヤンキー記者、南米を行く」(2009年9月30日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きたさん

11
著者が「激レアさん」に出演していたので読んでみました。テレビで紹介されていたよりかなりハードな人生を歩んでいたようで(「クレイジージャーニー」じゃないと紹介しちゃいけないレベルの出来事がいくつもあった気が)、その辺りを補完しながら読了。正直ヤンキーに対する嫌悪感を持つ人もいると思うので万人受けはしないと思いますが、それでも著者の移民の方に対する大いなる尊敬、貧困層の人々に対する「ソモス・アミーゴス」な姿勢を感じられるだけでも、読む価値のある1冊。2019/01/16

1
表紙と素行と気性のせいか、どうしても著者がゲッツ板谷に脳内変換されてしまったwお金持ちのボン→珍走DQN→少年院→出所後親の勧めで南米へ、というルートをたどり、その後も日本が合わず南米に何度か行くけどトラブル起こして帰ってくる…の無限ループ。この人すぐケンカする癖をなんとかしないと、ずっと落ち着けないと思うんだけどなー。2013/08/14

Yuta

0
心温まるヤンキーのお話です。 少年院を出所したヤンキーが更生のために南米への移住を父親から言い渡される。アマゾンでの道の生物との格闘。アミーゴ達との出会い。日本社会では落伍者として烙印を押された彼が遠い南米の土地で自分の未来を掴み取る。2012/05/29

cebola6

0
個人的にも知り合いなので その豪快さに笑いがでました

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