内容説明
緊急出版! 「併合は合法」の動かぬ証拠がここに!
韓国は、日本から莫大な金を毟り取るため当時の労働者ほぼ全員を「“強制”徴用被害者」にしたてる。
それを阻止する方法を「法」と「史実」から冷徹に分析!
第一章 「徴用工裁判」の策略●第二章 韓国歴代大統領と「基本条約」●第三章 「強制徴用」被害者数を見積もる●第四章 本格化する日韓「国際世論戦」●第五章 併合は「合法」である
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こぺたろう
9
今、日本政府は「徴用工」という言葉を使わずに「朝鮮半島出身者」と言っているんですね。意識していなかったので、これから注意してニュースを見ようと思います。本書の内容ですが、自分自身、今まで何となくぼんやりと感じていたことが言語化された印象で、はっきり言って痛快でした。日本政府には舵取りを頑張ってほしいです。2019/10/22
katsun9669
6
有名ブロガー、シンシアリー氏の最新作。違法/適法、事実関係よりも自己中心な情緒が上位にある隣国の思考がわかりやすく掴めます。基本条約すら破壊しようとしている隣国に対して、併合条約にいたる現実、パリ不戦条約以前の併合は違法とは考えられない(満州国や中国への進出とは違う)、、、など、いろいろ関連して勉強したくなります。2018/12/28
雪だるま
3
最近、日韓関係のニュースが多いので読んでみた。 最初と最後を読むだけで、よくこじれるのが分かる。 隣の国なのになあ。 家族や社内と一緒で、ずっと仲良くはなかなか。 正義主義者も、行き過ぎだったり、自己都合が見えると距離置きたくなる。 でもネット時代で、国境の壁低くなるかも。 今の50、60代以上はどうしても、過去引きずりがち。2019/08/27
H
3
韓国が望むのは、日本が謝罪し、韓国が許さないこと。素晴らしい未来志向だ。早く諦めよう。無理なものは無理。2019/02/07
ふみ乃や文屋
3
シンシアリー氏の新刊が出たと知って購入。対内的・対外的に問題の多いことは日本も韓国も変わらないはずで、問題はその問題に対してどう向き合うか、ではないか。韓国には「親の罪は子の罪、子の罪は親の罪」という心理文化があるようだ。それは日本も何か事件が起きると報道などで事件を起こした本人だけでなく家族を巻き込むことがあるのは似ているような気がする。韓国に対しては、日本のことになると冷静さを失うのだが、こちらも同じ土俵に立ってはいけない。事実を以て追い詰めていくしかないのではないかと思う。2018/12/30
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