日産自動車極秘ファイル2300枚――「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間

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紙書籍版価格 ¥1,728
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日産自動車極秘ファイル2300枚――「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間

  • 著者名:川勝宣昭【著】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • プレジデント社(2018/12発売)
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内容説明

【内容紹介】
衝撃の緊急出版!
カリスマの腐敗と堕落――歴史はまた繰り返された!

そして今回のゴーンショックにつながる組織の腐蝕はどのように生まれたのか?
緊急逮捕されたカルロス・ゴーンがやってくる13年前、日産の経営を凋落させる原因を作った労組問題。日産圏二三万人の頂点に君臨したのが「労働貴族」こと塩路一郎だった。
その絶対的権力者に「義憤」を感じ、たった一人立ち上がったサラリーマンがいた。
これは個人が会社を変えられるのか、を追ったドキュメントである。
著者が墓まで持っていくと決めていた日産自動車「極秘ファイル」の全貌がいま、明らかになる。

たった1人の「義憤」は会社を変えられたか?

【著者紹介】
[著]川勝宣昭(かわかつ・のりあき)
日産自動車にて、生産、広報、全社経営企画、更には技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積んだ後、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。
同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産グループ会社の再建に従事。
「スピードと徹底」経営の実践導入で破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化を達成。
著書にベストセラーとなった『日本電産永守重信社長からのファクス42枚』(小社刊)。『日本電産流V字回復経営の教科書』(東洋経済新報社)がある。

【目次抜粋】
はじめに
第1章 日産を蝕む「エイリアン」を倒す
第2章 戦う社長の登場
第3章 古川幸氏の追放劇
第4章 石原政権、最大の危機
第5章 ゲリラ戦の開始
第6章 辞職も覚悟した「佐島マリーナ事件」
第7章 組織戦――最後の戦い
第8章 塩路体制、ついに倒れる
第9章 戦いは何を変え、何を変えなかったか
おわりに