内容説明
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気になる子の保育に求められる言葉かけを、「伝わる言葉」と「伝わらない言葉」の対比で具体的に学ぶ一冊。気になる子やその親、クラスの子、職員に対してなど約30の例を収載。伝わる(伝わらない)理由を理解することで、必要な配慮とコミュニケーション法が身につく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゃがたろう
1
図書館本。「あるある」が散りばめられている。かといってすべての子どもに伝わる言葉もないだろう。やはり一人ひとりを丁寧に見取り、その子にあった言葉を紡いでいくのが良いのかなと感じた。加えて、声かけのタイミングと関係性の積み重ねも大切だろう。目配り気配り等の気遣いと人間力。ネガティブな言葉を使わない等、一人の人間としての基本的人権の尊重…。保育士の専門性がもっと社会的に認知されてほしい。子守をしているだけではない。2026/08/05
ちき
0
なるほど漫画仕立てでわかりやすい。悪い例が、あまりにもよくしてしまいがちな声かけの仕方で、自分の言動も省みるきっかけに。 自分は保育者ではないが、読んでいると、やはり保育園の役割が非常に大きいと感じる。私はどう関わっていくか。2020/11/09
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