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内容説明
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自動運転やキャッシュレス決済などがいよいよ現実に
スパコンを超えるコンピューター登場
量子コンピューターが2019年、日本に初めて実機がやってくる。
スーパーコンピューターが数百年かかっても解けない問題が。
一瞬で解けるようになる「超越性」。そのインパクトは、
IT業界にとどまらず、製造、医療、化学などあらゆる業界に及ぶ。
AIによる自動運転の実現、フィンテックによる個人の資金調達など、
これまで小説や漫画、映画の世界でしかなかったテクノロジーが
現実となりつつあるが、量子コンピューターの登場でこの動きを後押しすることになる。
その一方で、キャッシュレス決済の広がりや「考える」ロボットの台頭といった
“無人経済”が、人間の仕事を奪っていくといった指摘もある。
そもそも量子コンピューターとは何なのか。
量子コンピューターは、社会を、企業をどのように変えるのか。
そのとき、私たちの仕事や生活はどうなるのか。
基礎知識から先進企業の取り組み、産業への影響までをまとめた「量子コンピューター」が分かる一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Mark X Japan
4
タイトルは量子コンピューターですが,前半は量子コンピューター,後半はAIについてです。現在の状況はよく分かりましたが,AI万能・礼賛が多いです。本当に全てがこのようになるとは思えません。☆:3.52018/12/22
ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ
1
98ページ中31ページまでが量子コンピューター。 過去の雑誌記事の寄せ集めで編集がかなり雑な印象。 本文とコラム的な記事で全く同じ文章が掲載されているのは笑えました。 量子コンピューターについてはもっとマシな本がいくらでもあると思いますので全くオススメ出来ません。2019/01/03
竜玄葉潤
0
中身は面白かったが、表題はウソ。量子コンピュータのことはほとんどない。2019/02/19
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