ベスト新書<br> 本当は怖い日本の神さま

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ベスト新書
本当は怖い日本の神さま

  • 著者名:戸部民夫【著】
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • ベストセラーズ(2018/12発売)
  • GWに本を読もう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/6)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784584125953

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内容説明

神話の神さまのもう一つの顔、日本史を騒がせた怨霊神、神さまになった妖怪たち、
民話・伝説でおなじみの悪神などをテーマに、エピソードをふんだんに織り交ぜ、
ドラマのある神さまの裏の顔をじっくりと紹介。

著者プロフィール
1947年、群馬県生まれ。法政大学卒業。美術関係出版社勤務後、作家に。
主な著書に『「日本の神さま」がよくわかる本』(PHP文庫)、
『日本の神社がよくわかる本』(光文社知恵の森文庫)、
『神さまになった動物たち』(だいわ文庫)など多数。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yomineko@ヴィタリにゃん

58
現在、副業でYouTuberさんのためのテープ起こしをしていますが神様がいっぱい、悪霊もいっぱい出て来て混乱を来していましたがこの本はそれがまとまって書いてあって良かったです!ただ、神様の読み方が難しいのと知らない漢字にフリガナがついていなかったりして困りました💦「クワバラ、クワバラ」というのは怨霊となった菅原道真が九州の桑原という場所だけ避けたのでお願いごとに使われる様になった様です。日本の神様はとても面白いですね!2021/04/08

m

1
いつも登場人物が多くて諦めてしまう日本の神様の話もこの程度のボリュームなら頭に入る。今度出掛けるときに河童を祀る神社に行ってみよう。2019/08/04

那岐

0
そういえば、日本神話には完全な悪神はいないけど、話によって良い神様だったり悪い神様するなあ、と。 和魂とか荒魂とか聞いたことはあったけど、そういうことだったのか、と納得した。2022/07/03

きなこ

0
いろんな神様の二面性をテーマに紹介した辞書のような感じだった。後半は少々内容が薄かった。 ただ全体を通して神様から妖怪とされるものまで表裏一体なんだなというのがよくわかったのでおもしろかった。 カグツチと岩長姫の物語は断片的にしか知らなかったので読めてよかった。2021/02/17

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