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内容説明
介護業界・障害福祉業界で大注目「新しい仕組み」!
福祉には「介護保険優先」の原則があります。
障害を持つ方が65歳になると、介護保険の被保険者となって
使い慣れた障害福祉サービス事業所が利用できなくなる、
というケースがありました。
しかし、2018年4月の介護保険法と障害者総合支援法、
両改正により「共生型サービス」が新設!
介護保険、障害福祉いずれかの指定を受けている事業所は
制度の枠を超えて子供から高齢者まで同じ空間で過ごす
「共生型のサービス」を提供しやすい仕組みが導入されました。
本書は、この新しい「共生型サービス」について、
制度の仕組みの概要や、先行して行われているサービスの事例紹介、
施設開設方法や運営のポイントなどを解説します。
共生型サービスについて考え始めたとき、
最初に読んでいただきたい本です!
■■■読者対象は…■■■
・共生型サービスの概要を知りたい方
・小規模の共生型サービスの立ち上げを考えている方
・介護業界や障害者福祉業界で働いていて、
将来的に起業にも興味をお持ちの方
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みみずばれ
2
共生型サービスというのは多くの人にとってなじみの無い言葉だが、簡単に言えば老人介護と障害者福祉のサービスを同じ施設で提供しようというもので、2018年に始まったばかりの仕組み。元々富山県で先がけて行われていた取り組みを参考に国が制度化したもののようだ。介護・福祉・保育は元々家族や親族、地域で担っていたが、社会の変化によりその力が弱まったため国が代替物として制度を整備してきたという本書の指摘は介護や保育の問題を考える際の根本的な視点として有益だろう。失われた地域を制度で再構築するというイメージでの「共生」か2021/09/11
昌也
0
常に読み返す本2023/04/25




