内容説明
社会部22年、初の女性警視庁キャップ奮闘記!
「情報ライブ ミヤネ屋」や「深層ニュース」のキャスターとしても活躍している日本テレビ社会部デスク兼キャスター・下川美奈氏による初の著書がついに登場!
たくさんの失敗で泣いてばかりの新人記者が、社会部デスクとなって警察庁エリートらと対峙するようになるまでの成長が綴られた、笑って泣ける一冊です。
社会部ならではの事件のエピソードも満載。
オウム幹部出所の際に、飛行機で偶然隣に乗り合わせた「上祐アタック事件」についてのエピソードから、國松警察庁長官狙撃事件や、秋葉原無差別殺傷事件と情報番組の「誤報事件」の顛末などなど、「社会部ネタ」が満載!
「情報ライブ ミヤネ屋」や「深層NEWS」のキャスターならではの裏話もたっぷり。
ニュースでは報道されることのない、報道記者の奮闘ぶりはもちろんですが、下川氏とのやりとりを通して垣間見える、人間模様も読みごたえあり!
情報ライブ ミヤネ屋の宮根誠司さんからコメントをいただきました!
「現場の人間は強い。でも、ここまで書くか!? 女は度胸、下川ニュースの深層だ。」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anco
13
スッキリ!!やミヤネ屋で見かけていた下川さん。アナウンサーではなくて、現場でバリバリ働いていた報道記者だったということを知りました。ひとつのニュースが放送される裏側で行われていることが生々しく書かれていました。2017/08/15
てながあしなが
3
新聞記者の先輩に借り、バイトの合宿に持って行って読了しました。日本テレビの取材記者の女性による、自伝的エッセイというのが的確だろうか。とにかく生々しい。噂に聞いたような記者の過酷な労働状況が鮮明に語られる。また、当時は今より男社会。女性だからといって苦労した経験も述べられる。個人的には、テレビジャーナリズムについての本を読んだことがなかったので目新しかった。しかし、やはり自分は映像より文字で伝える方に興味があるなぁ。先輩もそのように働くんだって想像して非常に心配になりました(笑)2017/08/23
Katsuaki Mori
0
2017/12/12-2017/12/142017/12/14
haijiiha
0
ミヤネ屋2017/08/04
ポテトちゃん
0
【ミヤネ屋のなぞの美人】内容的には具体的で面白いエピソードが多く書かれているので、楽に読める。女性で記者やテレビ関係に就職したい憧れを持つ人は多いが、一度リアルなところをこの本で読んでみるとよい。結婚して子育てして両立するのはとても難しそうだと思った。実際、美しい下川さんも離婚歴あり、子なし。高校生や大学生にすすめたい本。2017/03/20
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