内容説明
音作りがわかる“定番”シンセの教科書がRev.2にパワーアップ!
2007年の発売以降、シンセサイザーの発音原理から、実際のサウンドの作例までを網羅した教科書的書籍として、多くの読者から長く支持されてきた『シンセサイザー入門』がRev.2に進化して新登場。2020年代を目前に控えた現在の機材状況に合わせて随所にディテールアップを施し、よりパワーアップを果たした本書を片手に、永遠の価値がある音作りのノウハウをマスターして、シンセと友達になりましょう! もちろん、解説とリンクしたオーディオファイル(WAVとMP3の2フォーマットを用意)をフリーダウンロードで提供します。
*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
目次
Part1 シンセのパーツはたったこれだけ
Part2 ちょっと突っ込んだ使い方
Part3 ビンテージシンセ・ギャラリー
Part4 音作りの実例
Part5 シンセにまつわるQ&A
Appendix シンセ名盤48!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山田太郎
23
楽器弾いたことないというか音楽の授業全く面白くなかったので、楽器いい思い出ないというか。さっぱり意味わかんないけど、なんとなく触ってみたくはなるシンセサイザー。電子楽器音楽は好きなので、なんとなく楽しくはある本だった。2021/08/28
tieckP(ティークP)
10
僕は基本的にプリセットベースにシンセをいじっていたのだけれども、仕組みについて人に説明したくなったので一から学べそうな本書を。期待通り、用語説明も丁寧だし、シンプルなモデルをベースに説明してくれているので理論として、理解しやすい。たぶん、オーケストラについて多少の知識があったほうが、それらの音をシンセでどう擬似的に再現してきたか(そして再現ではなかったが使われてきたか)を元にした説明が理解しやすい。これまではエフェクター向けの知識を援用して触ってきたけれども、おかげでもっと攻めの調整ができそうである。2024/01/17
やっちゃん
10
趣味兼仕事用として。前半のシンセパーツの説明は分かりやすいが、後半の音作りの実例あたりから難しくなる。実際に操作したりシンセパーツを組み替えたりして理解していくのが良さそう。APPENDIXのシンセ名盤48は参考になる。2019/10/20
もっちー
3
趣味兼仕事用として。前半のシンセパーツの説明は分かりやすいが、後半の音作りの実例あたりから難しくなる。実際に操作したりシンセパーツを組み替えたりして理解していくのが良さそう。APPENDIXのシンセ名盤48は参考になる。2019/10/20




