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内容説明
某有名バンドの追っかけを20年以上してきた著者は、現役の広告代理店のクリエイティブ・ディレクター。その著者が「熱狂的なファン=偏愛者」としての自らの行動をマンガで振り返り、それを広告のプロとしてのもう1一人の自分が、そのメカニズムを解説。「色々と宣伝・PR活動しているのに、あまりお客さんに響いていない」「バズって話題になっても一瞬で終わってしまい、話題が続かない」「どうやって商品やサービスの話題を盛り上げられるのか分からない」そんなマーケティングに悩んでいる方々に、自らのやや恥ずかしい体験をもとに、商品やサービスのファンたちの心にどう「スイッチ」を押せばいいのかを説く。ファンの心に火をつける6つのスイッチ、「よりそいスイッチ」「特別扱いスイッチ」「言霊スイッチ」「仲間スイッチ」「自分ごと化スイッチ」「拡散スイッチ」を理解して、売れない、売れ続けにくい時代を乗り切る!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼンタンくじら
2
ファン目線でのマーケティング本。送り手と受け手の両方の気持ちに寄り添うわかりやすい内容でした!自分にも推しと呼べる存在があるのでその人のことを思い浮かべながら「わかる!」と共感しながら読了。完全に受け手目線で読んでたけど、送り手としてもすごく役立つと思います。2024/10/01
spike
2
知り合いが書いた本なので、例に出している「偏愛」するアーティストが誰のことかもわかってしまうし、非常に身近に読めるのですが、それを割り引いてもストラテジーとしてわかりやすく書かれていると思います。マーケティングに関わる人向けに書かれた本ですが、それ以外の人にもヒントになるのでは。2018/10/20
Nagi
0
自身のバンド追っかけ(20年)体験から、ファンを獲得していくにはどのような方法段階があるのか?をまとめた本。発売が2018/11/16なので、例で出てくるキャンペーンが見たことあるものばかりでかなり参考になる。ただ、1,300円の割には本が薄すぎる。
鹿の本
0
知らず知らずにやっていることもこういう本にまとめることができるんだなあ。 そろそろ私もアウトプットしよう、2019/11/02
たかだこうへい
0
佐藤尚敏『ファンベース』の簡易版でありながら、ファンベースでいうところの「熱狂」に至るまでの過程を、簡単に描かれている。要は、寄り添うことから始めて、徐々に関係を深めていくことが、ファンマーケティングの真髄だということです。 広告予算をなかなか大きくかけられないお店や、セルフプロデュースをしたい方は、こちらを読めば方向性は固まるはず。 とはいえ、具体的な戦術やスイッチを入れるための有効な手段(事例)は言及していない。広告会社である電通としても、出版することで獲得していきたい部分があるのだろう。2019/01/19
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