内容説明
北進する勇者ヴァンと仲間たち。強力な結界に阻まれ、一路勇者の町・エクスキングへ。十年前、魔王軍の急襲を受け、幼きヴァンが命からがら逃げ出した故郷。そこで惨殺されたはずの幼馴染・フィオに再会。さらに村を全滅に追いやった魔王軍のタルタロスまでもが現れる。死者を使役する敵の攻撃を前に、心をかき乱され、十年前の屈辱を繰り返してしまうヴァン。偽りと謎が渦巻く戦場で、勇者は再び立ち上がることができるのか!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nawade
10
★★☆☆☆ 魔王軍幹部のアニマがエクスカリバーを参考に開発した兵器ゲイ・ボルグを装備して登場!しかし、あんまり活躍しなかった。本巻の敵は故郷を滅ぼした仇敵タルタロス。教会の虐殺シーンはエロコメとは思えない程エグかった。そして序盤から圧倒的な女体尽くし。まさに肉に色々な液体に溺れる程の女体盛りな内容だった。2018/11/03
しまふくろう
9
続けて購入。表紙も挿絵も良かった。 物語は魔王城を護る障壁の破り方を探すため、かつて滅ぼされた街へ行く話。表題のゲイボルクはあまり活躍しなかった。というか何故股間以外に装着できるようしなかったのか。 パオ吉は相変わらずだったけれど、シリアスな方向に話が進んだせいか変に重い雰囲気になってしまったのが残念だった。2018/11/17
真白優樹
8
ヴァンの故郷である勇者の街へ向かう中、仇敵と死んだ筈の幼馴染が立ち塞がる今巻。―――過去と真実は残酷、変えられぬものは心を縛り傷つける。 エロスと肌色が更に高まる中、それだけではないと言わんばかりに凄惨さと陰鬱さも濃度を増し、更に物語の濃度が高まる今巻。救いようのない過去を越え、立ち上がった先に待っているのは悲しい真実。敵を倒すためには仲間を犠牲にせねばならないという現実。逃れられぬ呪縛は深まり、心を縛る痛みは増す中、ヴァンはどんな道を選ぶのか。そして、戦いの行方は。 次巻はいつになるだろうか。2018/11/03
猿山リム
3
ナンバリングがないけれど2巻。「!」の数が巻数を表しているのかもしれないけど。 前作はそこそこ面白かったと思ったんだけど…。 安易な展開に安直な流れ。 ご都合全開で話が進む。 これがエッチなレーベルでのライト官能小説だったら、テンポよくエッチシーンが織り込まれれば、それはそれでアリかもしれないが。 普通のライトノベルレーベルでの性描写で、この展開はちょっと…。 勇者の故郷で、宿敵と対峙する流れ。 レーベルの限界に挑むレベルのエッチシーンにイラストは、ヤングな青少年の元気のもとにはなりそう。2018/11/18
てらさか
0
1巻を読んだから2巻も…。エロいところはさておきグロいところが今回も読んでいてしんどかった。気持ち悪い。いいところで終わっちゃって、3巻には続かなかったんでしょうか…。2024/05/08




