講談社X文庫<br> 夜啼姫神 斎姫繚乱

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講談社X文庫
夜啼姫神 斎姫繚乱

  • 著者名:宮乃崎桜子【著】/浅見侑【絵】
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • 講談社(2018/11発売)
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  • ISBN:9784062558655

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内容説明

長和5年(1016年)初秋。内に火龍が棲みついてしまった義明。その火龍がいつ義明を支配してしまうか不安な宮。一方、夜な夜な啼く怪鳥を怖がる幼帝は体調を崩す。心配する祖父の道長は、宮の企みかと疑い、香久夜にそそのかされ宮を暗殺しようとする。宮の危険を感じた義明は怒りのまま火龍となり……。荒れ狂う火龍の中に義明を見た宮の決断は(講談社X文庫ホワイトハート)。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kagetrasama-aoi(葵・橘)

16
「斎姫異聞シリーズ」の第二十四作目。火龍の問題は依然として未解決。そして月の姫の思惑もわからないまま、新たな敵(と言って良いのか迷いますが)が登場。“宗像明神”です。この物語は、時間がちゃんと進んでいます。定子皇后腹の敦康親王と北の方(村上帝の親王、具平親王の娘、女王です)の間に子供が誕生。歴史が動いていきます。オリジナルの登場人物である“蜻蛉”の行く末が心配です(;o;)。2019/09/07

punto

0
追記。2006/10/19

0
★★★☆☆2009/10/08

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