黒田日銀 超緩和の経済分析

個数:1
紙書籍版価格 ¥2,376
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

黒田日銀 超緩和の経済分析

  • 著者名:日本経済新聞社【編】
  • 価格 ¥2,376(本体¥2,200)
  • 日本経済新聞出版社(2018/10発売)
  • 春 満開!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/21)
  • ポイント 550pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

「異次元」を総括し、出口への長期戦を展望
金融政策運営のあらゆる論点を理解できる最適の書

■日銀の国債買い入れは80兆円から40兆円に急減、さらに減少のペースは止まらず、金融政策は新たなフェーズに入りつつある。本書は金融・マクロ経済研究者たち7人が黒田日銀の金融政策の効果を分析し、これからの課題と行方を展望する。

■量的緩和、量的・質的緩和、イールドカーブ・コントロールといった政策の効果と限界、また、インフレ目標2%を堅持すべきか、堅持しながらも出口に向けた手を打つべきか?など興味深い論点が示される。

第1章 黒田日銀の評価と課題 北坂真一(同志社大学)

第2章 物価上昇率2%目標の意義とリスク 細野薫(学習院大学)

第3章 共同声明に立ち返れ 翁邦雄(法政大学)

第4章 「短期決戦」から「持久戦」へ
―日銀緩和の軌跡と課題 早川英男(富士通総研)

第5章 ETF買い入れの功罪
―企業経営に緩みか、出口急げ 大村敬一(早稲田大学)

第6章 ETF・REIT購入は有効
先行きの指針 意図の明示を 柴本昌彦(神戸大学)

第7章 量的・質的緩和政策(QQE)の成果と教訓
田幡直樹(ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究所 ビジティング・スカラー)