内容説明
生まれつきの美男美女は有利なのか。顔の印象は何で決まるのか。「好かれる顔」の世界標準はあるのか──。顔・身体学の専門家である著者が心理学的見地から顔の損得を解き明かし、「得する顔」になるための顔マネジメント法を伝授する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なるみ(旧Narumi)
20
さらっと読了でした。2019/10/16
べる
15
自身の人間性を表現できる顔。交渉において美男が適材だったことは遣唐使の歴史に残る。印象なら自分で作れる。高市総理の笑顔も話題になったが、笑顔は意思を持って相手に向き合っていることを示す姿で魅力的に見える。皺も魅力の一つにできる人がいる。職業の顔を身につけていくところもある。また、どの人種でも野菜をしっかり摂取した健康的な肌が好まれるそうだ。表情の読み方は欧米人が口、日本人は目という違いもある。自国の文化含めて自分の癖を知ることや満足のいく人生を送っている表情をもつことが社会にも良い影響を与えるのだと思う。2026/04/18
かめぴ
15
説明調の文体…読み辛。先ほども言いましたがって何回言うねん、さてさてとかいらんねん(済みません)とイライラしながら、で⁈結局どうしたら得する顔になるねん!と最後まで読む。にこやかな表情、眉が大事、歯科矯正の大切さ、はたまた瞳孔の大きさ…て。しっかりと胸に刻みました。。2019/02/24
ショコラテ
15
著者の祖父・父・弟が名だたるイケメン、というなら写真くらい載せて欲しかった。せめて祖父のでも。雑学的には楽しい本なんだけど、タイトルの回答ってあったっけ?結論がない本、という気がするんだけども…。欧米人とアジア人では、顔のパーツの中で注目する部分が異なる、というのは興味深かった。2018/12/19
j
14
立ち読み本。心理学の本を何冊か読んでいる人には目新しいことは書いていないかなぁと思いました。顔マネジメント、印象は自分で変えることができる、この言葉大好きです笑。面接でさえ無意識に顔で選ばれるんだから企業研究よりも第一印象にもっと差をつけていこう。2019/02/24




