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内容説明
私たちはパソコンやスマホでインターネットやメールなどの情報通信を日々おこなっていますが、それがどのようなしくみで動いているのかについては難解なためほとんど理解できず、知らずに過ごしています。しかし、この複雑・高度な情報通信技術も、発展過程における節目節目でのしくみを1つずつ理解しながら積み上げていけば、基本的なところは理解できるようになるはずです。本書は、電気のない時代から、電線、電波、光ファイバーによる通信に至るまで、情報通信の発展の歴史を振り返りながら、今までわかるはずがないと思い込んでいた通信の技術を理解していくことを目指します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tatsuya Watanabe
2
担当領域の基礎知識をつけるために読了。分かった気になってたけど、改めてよく考えるとわからないこと、ということがよくわかる本だった。基礎には最適。2020/05/31
ぴよぴよ
1
非常に分かりやすかったです。私にちょうど良い内容がよくまとまっていると感じました。特に光ファイバー通信の基礎を特に押さえたいと思っていたのですが、丁度良いコンテンツでした。2022/08/18
トルネードG&T
1
情報通信に関する一般向け概説書。インターネットの階層区分で言えば物理層に当たる部分を中心に解説されている。情報通信技術の発展の歴史に沿って技術が説明される。一般向けなので数式による厳密な説明ではなく技術の要求された背景や根幹となる発想の説明が主。2017/03/30
akiapa2
0
19世紀に電気通信によって通信技術は大きく発達。20世紀には真空管の発明によって減衰する信号を増幅させることで長距離通信が可能になり、切れやすいことが欠点の真空管に代わり小型、低消費電力、長寿命を実現するトランジスタの発明により安定的な通信が可能になった。現在ではデジタル技術と光ファイバーケーブル伝送によって高速大容量通信が進む。超アナログな腕木通信の話や、電話自動交換機を発明したのが葬儀屋だったり、豆知識も面白い。ネットワーク関連の本は多いが、通信設備に関する入門書は少なく参考になった。2021/12/23
kawauso
0
腕木通信から昨今の光通信まで、スムーズに淀みなく説明してくれる良書。あらゆる情報が0と1のデジタル信号に変換され、電波にのったり、光ファイバーの中を移動している(意訳)。しかも人の視覚や聴覚では捉えることのできない周波数や速さで。今も当たり前に使っているこの道具や仕組みが、途方もないものに感じてクラクラする。読みながら、周波数帯を細かく取り決めているのを見ると、私たちの環境には全くと言っていいくらい余白がないのかもしれないなと思う。2020/08/23
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