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内容説明
本当にこわい!! 「スマートフォン病」とは? ひどい頭痛はありませんか? うつ病まっしぐら?! 早まる老い……! 自律神経の乱れ……! 頭痛・うつ病……! テクノストレス症候群……! 精神科医が警鐘する、恐るべき症例の数々と、自宅でもできる簡単治療法を紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
3
スマートフォンは便利な道具だが、便利なだけに止め時を見失ってしまうことも少なくない。四六時中画面ばかり見ていては、目の疲労も高まり体調を崩してしまう危険性は跳ね上がる。完全に断ち切ることは難しいとしても、できるだけ無くても済ませられるようにはできる。2016/10/20
まつ
1
スマホを題材に、今どきの生活スタイルに警笛を鳴らしているないようでした。便利なスマホ。でも手軽に気軽に使いすぎていることの危険性を説いていました。少し極端であるようで、そんなに大げさではなくて本当に問題だということを改めて認識しました。少しでも心当たりがあれば改まればよいかなと。私が小学生くらいの頃にテレビゲームの弊害がまことしやかに噂されてましたが、この本を読んで強ち間違っていなかったんだなと思いました。2018/06/11
いのちゃん
1
スマホを使う時間を減らす。テトリスやめた!2016/12/27
ハスキー
0
★4/少し読みづらい構成でした。著者は精神科医としての治療のプロであって作家としての執筆のプロではないから、そこは致し方ないかなと思います。今の高齢者が元気なのは、若い頃、スマホを触っていなかったからなのかな。便利なスマホはうまく付き合う努力をしないと、頭痛や精神疾患につながる。今、メンタルクリニックを利用する人が増えたのは、もしかしたらスマホへの依存が影響しているかも。いろいろと反省点が浮かんだ。気をつけよう。2020/12/13
まめ
0
図書館で流し読み。スマホ依存にならないための、手引書。数年後に発症するテクノストレス症候群を避けるためには?2018/08/11




