内容説明
『アイ・アム・ザット 私は在る』のニサガッダ・マハラジの弟子、ラメッシ・バルセカール。本書は、2009年9月に他界した彼の残した言葉を、ブレイン・バルドーが編集したものです。「私とは誰か?」という、ラマナ・マハルシの問いの先にあり、「存在するすべては意識である」という概念。エゴとの新しい対峙方法、究極の理解とは何であるかなど、観念的に展開する教えが会話形式によってわかりやすく解かれた1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
大島ちかり
5
弟子との対話だったり、難しくない言葉だったりするけど、気を抜いて読むと、矛盾を感じたり???になったり。エゴなしに現実を生きられるのか、分からない。2023/11/29
うちこ
5
「以後気をつけます」というお決まりのフレーズは未来に逃げているだけだということに気づいてしまっている人に、この本はきっと刺さる。 自身の中に存在する悪魔的な意思や思考、道徳観という行司の存在だけでは決着のつかない脳内ひとり相撲、その認識や印象や記憶にどう向き合うかというときに、この教えの中にある「考える心」と「機能する心」に分けた説明のしかたはかなり救いになります。決着のつかない判定に「審議」や「映像判定」という方法を手渡してくれる、そいういう救いかた。 2018/12/04
ごー
4
インド人の哲学者。人々との対話集。行為者というのは存在しなくて、あらかじめプログラムされたものを実行しているだけなのだそうだ。般若心経のようでもあり、キリスト教のようでもあり。「受容と明け渡しの最終結論は何でしょうか? それは、何かをすることができるどんな『自分』も、本当には存在しない、ということです。」エゴってめんどくさい。2019/01/10
chacha子
3
途中まで読んだ。とりあえず、決定論的な立場を取っていらっしゃるのだなと。ある意味ではそうかもしれない。
:*:♪・゜’☆…((φ(‘ー’*)
1
音楽を聞くように人生で起こることをただ楽しむ、目的も理解もない。 ■聖なる催眠「それはちょうど、影が太陽のあるところでは現実であるけれど、家の中に入れば存在しなくなるのと同じことです。現象全体は、目覚めている状態では現実です。」「でも、あなたが家にいて熟睡しているときは、現象は存在しません。」「あなたはどうやって目覚めている状態を避けることができますか?」 ■観照、機能する心⇔考える心、肉体精神機構、巻き込まれること、聖なる催眠、理解のとんぼ返り 2018/08/28
-
- 電子書籍
- 箱庭の薬術師 神様に愛され女子の異世界…
-
- 電子書籍
- やさしく知りたい先端科学シリーズ10 …
-
- 電子書籍
- 女性向け風俗行きました フラワーコミッ…
-
- 電子書籍
- 指輪の跡が消えるまで【分冊】 12巻 …
-
- 電子書籍
- これも全部あの夏のせい(フルカラー)【…




