徹底検証 安倍政権の功罪

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徹底検証 安倍政権の功罪

  • 著者名:小川榮太郎【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 悟空出版(2018/09発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784908117527

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内容説明

「安倍政治を許さない」▼この数年来、テレビやネット、または街頭で見られるスローガンだ。まるで「安倍ぎらい」旋風が日本を覆っているかのようである。一体、安倍政治の何がそんなに悪いのか。国民の生命・財産は守られてこなかったのか。野党議員が指摘するように、国際社会で日本は「蚊帳の外」だったのか。▼だが現実には、第二次安倍政権は5年8カ月も続いている。その間、本当に悪政・失政が続いたのであれば、民主主義国である以上、政権は倒れているはずだ。▼そこで本書では、その謎を解明すべく、衝撃のベストセラー『徹底検証「森友・加計事件」』(飛鳥新社)の著者である小川榮太郎氏が、安倍政治の中核を、アベノミクス、外交、安全保障の三つの軸に沿って厳正に検証。安倍政治の全貌と今後の難題が見えてくる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

23
題名は功罪ですが、基本は功を述べています。民主党政権の評価は同意しますが、安倍政権に関して、罪の部分も分析した方が客観的になるのにと思いました。2022/04/14

トラ

8
内政はともかく外交については安倍政権は上手くやっているなと思いました。内政についての意見は著者とは異なることもかなりありましたが、外交については同意することが多かったです。この動乱の時期なら安倍外交を支持したいと思います。ただ、内政には不安点が多いです……。2018/11/07

謙信公

7
悪夢の民主党政権での内政、外交の破壊の上での辛うじて守られた日本の存続。それが安倍再登板ではないのか?著者は「安倍はどの分野でもマクロの大胆さにおいて強みを発揮し、短期的な明確な目標設定で答えを出す機動性や同盟国との関係強化で成果を出す一方、人口政策や領土問題など長期的な解決を要する主題では手筋に誤りがあった」とする。オバマ、トランプと親密な友情を築き、欧露との調整役を果たし、世界平和の安定を導いている。道半ばなのは北方領土、拉致、少子化による人口問題。失政は2回にわたる消費税増税か。残り任期に期待する。2020/03/10

VISTA

3
基本的に安倍政権に好意的な内容。多少持ち上げすぎなところもあるが実際悪い政権ではない(かつ実質他の選択肢はない)と考えていることの裏付けにもなるだろう それにつけても民主党()のひどいことときたら言葉がない2019/11/05

Ohe Hiroyuki

2
 安倍政権を誕生させた立役者の一人が、この5年半の安倍晋三氏の再登板について振り返り分析した一冊。▼民主党政権の誕生から振り返り、東日本大震災、安倍政権の誕生前の株価上昇、金融政策、TPP、集団的自衛権など毎年のホットトピックの経緯に触れ、その内容が個々評価されている。▼安倍政権の功績を振り返る意味ではコンパクトにまとまっており、有用である。▼私は、著者には大変お世話になっており、今回も楽しく本書を拝読した。ますますのご活躍を祈る次第である。2018/11/20

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