ぼくのジユウな字

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ぼくのジユウな字

  • 著者名:春間美幸【文】/黒須高嶺【絵】
  • 価格 ¥1,155(本体¥1,050)
  • 講談社(2018/09発売)
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  • ISBN:9784065129548

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内容説明

【対象:小学中級以上】学校から帰ると、お母さんはカンカン。国語の漢字テストが10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」って名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされた書道教室で会ったのは大きな筆を背負ったおばあさん。いいかげんに字を書くぼくに腹を立てた道子先生は、ぼくにまじないをかけたんだ。その日から、ぼくが書く字が勝手に暴走しはじめて……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

43
児童書。小学3年生の鷹野龍彦(たかのたつひこ)は字を書くのが大嫌いで、自分の名前も省略して書いてしまうほど。「タカノタツヒコ」略して「タコ」とテストに書いたら、お母さんにこっぴどく怒られ、書道教室に行けと言いつけられた。書道子書道教室(かくみちこ しょどうきょうしつ)のミチコ先生に呆れらた龍彦は「字由(ジユウ)」のまじないをかけられてしまう。書いた文字が勝手に変化してしまう呪いだった。大切なメッセージが勝手に変化してしまい、龍彦は散々な目にあってしまう。▽親が子供に読ませたいお話。うまくいくかなぁ?2018/10/26

izw

6
文字を書くのがおっくうな小学3年生が、ていねいに、きれいに字を書くようにするために、不思議な書道教室の不思議なおばあさんが手にまじないをかける。書いた字が自由になるというまじないで「字由」。「字が自由に」って何?と思ったら、書いた字が勝手に変な意味の字に変わるということ。まあ、あかるくさらっと語られているので、気にならないが、あまり面白い仕掛とは思わない。2019/04/14

きたろう

1
みちこ先生が大きな筆を持っていて、たつひこくんが右手に字由と書かれて、しっかり書いているんだけど字がすりかわるまじないがふしぎだった。2019/07/17

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