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内容説明
ビジネスシーンで「この人できる!」と思われる1,500語を一挙収録!
仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、
社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。
社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための
「知性と教養を感じさせる語彙」を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が解説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハッシー
90
★★★☆☆ 単に語彙が羅列された辞書みたいな構成なので、読むのは単調すぎて骨が折れるが、言いまわし例と間違えやすいポイントが書かれているのが良かった。二字熟語だけでも、結構知らない語彙があったので、復習したい:淵源(えんげん)、諧謔(かいぎゃく)、含羞(がんしゅう)、狷介(けんかい)、糊塗(こと)、仕儀(しぎ)、桎梏(しっこく)、愁眉(しゅうび)、須臾(しゅゆ)、止揚(しよう)、截然(せつぜん)、端倪(たんげい)、煩瑣(はんさ)、畢竟(ひっきょう)、敷衍(ふえん)、偏頗(へんぱ)、縷説(るせつ)。2019/04/10
とん
22
二字熟語、三字熟語、四字熟語、カタカナ語、慣用表現、新聞語、同音異義語、とジャンルに分かれて言葉が紹介されています。ずら〜っと言葉と用例が並んでいるので、どちらかというと辞書(索引はないです)のような本でした。2018/11/05
しなもんちゃん
10
読んだあとに(というよりは記憶したあとに)印象に残らない構成になっている気がする。なのですぐ忘れちゃう、自分が悪いのかもしれないけど。2020/01/21
hiyu
10
読んでいて、身近にない言葉があったのは参考になったのだが、自分が求めていたのとは違った。2019/11/07
わえ
9
本を読んでいて知らない単語とよく出会うことを背景に、語彙力の確認と強化のために読む。知らない言葉が多く、勉強になった。文章を書くときに、たまに粋な言葉を使うと、読み手の注意を引きつけられるだろう。話し言葉で使うと違和感の出るものもあると思うので、適宜、使い分けていこう。/忸怩=反省して恥じ入ること。桎梏=自由を束縛するもの(足かせと手かせ)。止揚の類語はアウフヘーベン。敷衍=抽象的なことを具体的に説明すること。偶然→蓋然→必然の順に確率が上がる。ノマドワーカー。収拾と蒐集=収集の区別。2019/07/18
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