内容説明
ドイツのシュピーゲル・ベストセラーリストで14週連続1位!
最先端の自然療法を初公開!
具体的な「治療方法」はもちろん、健康にいい「スーパーフード」も紹介!
ノーベル生理学・医学賞受賞者を多数輩出している
シャリテ・ベルリン医科大学自然療法科教授であり医師でもある著者は、
30年の経験と研究結果に基づいて、
「水治療法」「瀉血療法」「ヨガ」「断食」「マインドフルネス」「アーユルヴェーダ」などの伝統的な自然療法を臨床の現場で利用しています。
そして高血圧や変形性関節症、糖尿病など多くの患者の病気を改善させています。
しかも「治療」のみならず「予防」にも効果をあげているのです。本書にはその具体的な方法も満載! 健康のために誰もが手にしたい一冊です。
*目次より
・薬よりも体に良い水治療法
・カップを皮膚に吸い付ける吸角療法
・ヨガはスポーツや理学療法よりも効果的
・定期的な断食で長生きできる
・マインドフルネスはストレス軽減のための処方箋
・瞑想で得られるものは何か
・アーユルヴェーダによって治療できる病気
・痛みに効く鍼
・吸血ヒルは古代からの強力な助っ人
・植物の治す力を活かす
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イコ
5
自然療法の本、健康を科学的に捉えた本は数多くあるので、似たようなことは書いていることが多いのだが、自然療法ということで珍しいことも書いてある。吸血ヒル(意外と優秀)、カップによる吸角療法(これは研究少ない)、瀉血療法、ヨガ、アーユルヴェーダなどは言及している本は少ない気がする。アーユルヴェーダって何だ?と思ったら著者自身が研究しているようで、まあ研究成果は書くよねーってところかな。この本を読んで得たのは吸血ヒルの凄さを知れたことである。2020/06/25
しょうた
0
きになったまとめ。 ・3種類以上の薬の相互作用は医師でもわからない。 ・日光を浴びすぎると健康を害するが、食べ物からは一日に必要なビタミンd量が5%程度しかとれないので、屋外に出る。 ・週に数日、14〜16時間断食。スポーツや断食は体本来の抗酸化を高められる。 ・砂糖は歯だけではなく、心臓や脳も損なう。 ・一回45分間の持久力を鍛える運動を週3回(歩行・自転車・階段の昇り降り等) ・自然の中で身体活動する ・野菜や果物、ナッツ等を多く食べてうつ状態を改善。 ・動きに変化をつけると良い2025/08/24
教育文化経営学院
0
いい本でした。手元に置きたい。2023/03/25




