UX・情報設計から学ぶ計画づくりの道しるべ

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紙書籍版価格 ¥2,420
  • Kinoppy

UX・情報設計から学ぶ計画づくりの道しるべ


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内容説明

パス(道のり)とゴール(目標)をデザインする、それがプランニング!

本書は、白クマ本こと『情報アーキテクチャ』でおなじみの情報設計家 ピーター・モービル氏が、不確実かつ錯綜した社会でさまざまなプロジェクトを成功させるためのプランニング(計画づくり)術を、STAR FINDERという枠組みにそって解説したものです。

STARは4つの原則、
 ・共有しながら(Social)
 ・具体化しながら(Tangible)
 ・すばやく柔軟に(Agile)
 ・振り返りながら(Reflective)

FINDERは6つの実践、
 ・枠組みを決める(Framing)
 ・想像する(Imagining)
 ・絞り込む(Narrowing)
 ・決断する(Deciding)
 ・実行する(Executing)
 ・振り返る(Reflecting)

となっており、その各ステップには、情報アーキテクチャ(IA)やUXといった分野を切り拓いてきた著者の手法とマインドがつまっています。たとえ計画好きでもノープランが好みだろうと、UI/UXに携わる方にとっては必読です。
答えが見えないなかで、デジタルプロダクトを制作するにしても、サービスを開発するにしても、そしてさまざまな出来事からなる人生を歩むにしても、本書が教える情報設計流のプランニングは非常に有効かつ勇気を与えてくれる指針となるでしょう。

※著者自らによる日本語版あいさつと、長谷川敦士氏(CONCENT)による解説つき!

目次

日本語版の刊行に寄せて
はじめに

Chapter 1:未来を認識/実現にする
 プランニングの定義
 動物、ロボット、人間、組織におけるプランニング
 原則と実践
 明日の神話

Chapter 2:枠組みを決める
 問題を理解する
 解決策を説明する
 原則から実践へ

Chapter 3:想像する
 ウィルパワーとウェイパワー
 選択肢を探る
 原則から実践へ

Chapter 4:絞り込む
 ドライバーとレバー
 見積もりとリスク
 原則から実践へ

Chapter 5:決断する
 理性と感情
 マップとプラン
 原則から実践へ

Chapter 6:実行する
 転換と貫徹
 スピリット
 原則から実践へ

Chapter 7:振り返る
 真実を求めて
 変われるという考え
 原則から実践へ

Chapter 8:あなたの星座盤
 パスとゴール
 アルゴリズムとしての生き物
 センティエント・サンクチュアリ
 未来を組織する

解説(長谷川敦士|CONCENT)