内容説明
中華思想は「幻想」でしかない! 韓国とは違って、中国の属国ではなかった日本から見た、目からウロコの中国4千年史。「日本史」「世界史」「韓国史」に続く、大好評の「最強シリーズ」第4弾!
◎冊封体制論は日本特有のガラパゴス史観の虚構◎弥生人は朝鮮半島でなく江南からやってきた◎始皇帝が信長・秀吉なら漢の劉邦は家康に似ている◎帰化人のほとんどは半島人でなく漢民族◎漢や唐の栄華は中国より日本に残っている◎元寇と倭寇の敗北で日本には勝てないと思う中国人◎秀吉が死んだ隙に清が中国を統一した◎沖縄が中国であったことはない◎孫文は親日的だったのか?容共だったのか?◎抗日戦争から逃げて生き延びた中国共産党◎「一帯一路」は「大東亜共栄圏」の焼き直し◎習近平は安倍首相との外交戦争に負けた
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fseigojp
8
へいと本かとおもったら意外と。。。。2019/10/03
南北
4
日本から見た中国通史というところです。よくまとまっていますが、新書1冊ですので、駆け足で記述しているところもあり、これ1冊だけで理解しようとするのは難しいかもしれません。「対華21箇条要求」について「火事場泥棒的であまりにもあさましい内容」というのはいかがなものかと思います。すべてが「要求」ではありませんし、清朝の後継国家を主張しながら、清朝時代の条約を守ろうとしない中華民国に対する確認も含んでいるので、適切な表現とは言えないと思います。2019/01/24
竜玄葉潤
0
割に普通の中国通史の本。そんなに右側から煽らなくても!と思ったが、よく考えれば、それに煽られた買ったんだっけ。2018/10/28




