週刊東洋経済eビジネス新書<br> 20年後 ニッポンの難題―週刊東洋経済eビジネス新書No.264

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週刊東洋経済eビジネス新書
20年後 ニッポンの難題―週刊東洋経済eビジネス新書No.264

  • 著者名:週刊東洋経済編集部【編】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 東洋経済新報社(2018/09発売)
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内容説明

人口減、そして高齢化のインパクトが鮮明になるとみられるのが20年後の2040年前後だ。その時、どんな経済や社会が待っているのか。医療・介護から議会まで、人手不足の波が公的分野に幅広く及ぶことだ。農業や介護人材は言うに及ばず、学校の先生や自衛隊・消防・警察などの担い手も不足する。問題先送りはもう限界だ。16の分野の考察から20年後のニッポンの姿を描き出す。

本誌は『週刊東洋経済』2018年4月7日号掲載の26ページ分を電子化したものです。

目次

人口減少と高齢化の波にさらされるニッポン
予測1 まちが消えていく
予測2 健康保険料が4割上がる
予測3 119番は有料制に
INTERVIEW 立正大学 経済学部教授・吉川 洋 経済成長は人口だけで決まらない
予測4 AIが結婚、就職を決める
予測5 ロボットが介護を効率化
予測6 定年制度がなくなる
INTERVIEW 人口減少は日本をどう変えるか
筑波大学 学長補佐・落合陽一 テクノロジーが日本を再興する
小西美術工藝社 社長・デービッド・アトキンソン 明治維新並みの抜本改革を
予測7 外国人労働者が来ない
予測8 大学が留学生であふれ返る
予測9 住宅価格は半分に
予測10 水道料金は6割上がる
予測11 学校ゼロ自治体が発生
予測12 女性自衛官が急増
予測13 消費税は40%に上昇?
フランスで再び出生率が落ち込んだわけ
予測14 日本茶が飲めなくなる
予測15 町村議員がいなくなる
予測16 中国と日本 メガシティの競争が激化
異色対談 作詞家・秋元 康 × 東京大学 特任准教授・松尾 豊
AIの時代 日本人にしかできないこと

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